3月雪の奥尻島

段々と春の暖かさを実感できる3月に雪国を体験することが出来た1日でした。

フェリーと飛行機は欠航、道路は通行止めと不便な状況の中での生活を経験できたことは東京育ちの私にとってとても貴重で、学びあるものでした。

私は昨年の夏に奥尻島ボランティアに参加させていただき、島と島の皆様に魅了され再訪させていただく運びとなりました。奥尻の冬の顔は夏とは全く異なり、新たな気付きに毎秒心がときめきます。夏に釣った魚が保存され、今日の食卓に並ぶこと。島の交通網の情報がかなりの頻度で放送されること。調味料が凍ること。子どもたちに自然について教えてもらうこと。たくさん転がっている刺激、学びを見落とさないよう、五感をフルに活動させ大切にする時間にしていきます。