イマココから

気温が低く風が強い。奥尻島が私たちとの別れを惜しんでいるかのような気候でした。

そうした中で飛行機が見えなくなるまで外で手を振り続けていた外崎一家。こんなにも愛の溢れる背中は見たことない。震える心と手で撮影をすることが出来たのがインターン生の醍醐味でした。

義務感、責任感ではなく心の底から湧き上がる「島のために何ができるのか」という思い。私自身、夏の参加時からずっと「帰ってからの行動が本当の貢献」であると考えていました。今回の参加者は同じ大学のサークルメンバーであることから、この経験の活かし方を協力して模索しやすい状況にあります。心と体を最大限に動かし続けた10日間。みんながどのように落とし込み、新たな創造に繋げていくのか。期待しかないよ。

みゆ、みほ、こうた、みこ、ゆき、ぽり、しんや、ゆいな、りさ。

奇跡の島でイマココの瞬間を共有してくれた奇跡の仲間たち。本当にありがとう。