種子島5日目。

今日も昨日と同じ農家さんに行き作業をしました

倉庫に入った瞬間に「さあ!今日も芋を詰めるか!」という気分に!昨日、夜ご飯をいただいたことで家族のみなさんと打ち解けられたので緊張もなにもせずに楽しく作業をすることができました

前のボランティアの時から私は音楽を流しながら作業をしていたので、今回も倉庫の中で音楽を流しノリノリで作業を行いました

そうすると自分で作業のペースが全然違うと感じ、やはり自分のやり方はリズムに乗ることだと再発見しました!

また、若者の曲を流すことで農家さんともたくさんお話しでき、音楽の力の偉大さを感じました。

午後は最初に芋掘りへ!

小学校ぶりの芋掘りは腰がとてもキツかったです。

自分の衰えを感じました。

夕方は送ってもらいがてら子供達のお迎えに!

「昨日のお姉ちゃん!」

と一言いただいたときは今日の疲れが一瞬で吹き飛びました!

明日からは違う受け入れ農家さんでの作業なのでまた1からのスタートですが、今回の農家さんとのような関係をみなさんと築いていければいいと思います!

最後に…

今日農家さんの家を出る際、明日は違うところにいくと伝えると皆さん”ありがとう”と言ってくださいました。

世話人の方がいつも言ってくれている「ありがとうと言ってもらえる活動」を自分が短いながらもできたんだと思うと嬉しくて心がいっぱいになりました。

みなさんも”ありがとう”と言われた時に何故言われたか考えてみてください。

そうすると今まで何気なく使っていた一つの言葉がとても重要なものだと気づくはずです。