今日は久しぶりの一人での作業でした!

スナップエンドウをちぎる作業を行いました。

種子島に来てもう2週間ほどになりますが、スナップエンドウをちぎるのは今日がはじめてで最初とても緊張しましたがコツを掴むとどんどんとちぎることができました。

しかし、ちぎることが慣れてくると今度はどの身をちぎればいいのかなどわからないことがたくさん出てきてやればやるほど難しくなるということを今日はじめて実感しました。

また、今日は収穫の楽しさを知れた日でもありました。スナップエンドウをちぎっていき、コンテナにどんどん溜まっていく過程は収穫するからこその喜びであると感じました。種子島は今、タンカンや安納芋、スナップエンドウと収穫の季節です。どの農家さんも繁忙期であるからこそ忙しいのであり、私たちボランティアも農家さんの力になることで同じ収穫の喜びをこれから感じていければいいと思います。

夜は世話人の方と食事をしに出かけました。

普段からとても熱い想いを抱えている方々で私もその想いに惹かれ種子島にやって来たのですが、今日改めて話をして私たちインターンの意味や前回の反省点や良いところなど私一人では気づかなかった点を何点も教えていただきこれからの活動に向けての意欲となり私自身の自信にもなりました。

全然ダメだったと反省するばかりであった前回の活動も”インターンがいて助かった”の一言でとても嬉しい気持ちになりました。

これからも世話人の方の負担を減らせるようにサポートしていきたいと思いました!