種子島に着いて次の日からD日程のボランティアの受け入れが始まり、初めは自分自身アタフタしてしまった部分もありましたが、10日間の活動を無事終えることができました。まず5人と対面しみんなの行動を見る中で、10日間の活動目標を「自主性」に設定しました。できるだけ言わないようにして、自分がまず行動してボランティアの誰かが気づいて行動できるようになれば良いなと思い、みんなの自主的な行動を待っていました。見て見ぬ振りをしてなかなか行動ができない人は多くいると思います。しかし、ボランティアの5人は最終日には自分で気づいて行動し、”わたしができる村おこしとは”の発表もそれぞれの場所に戻ってから身近にできることを考えていて、とても素晴らしい発表でした。それぞれが変わり始めていて、毎日のミーティングで何度も自主性を意識するように伝えて良かったなと思いました。農家さん自身の”わたしにできる村おこしとは”の語りもあり、熱い送別会&感謝祭になりました。

わたし自身、昨年種子島で10日間過ごし自分が変わるきっかけとなったので、5人の変わるきっかけの力になれていたら嬉しいです。

全体のスケジュールを考えて人員調整をすること、そして伝えるべきことは躊躇わずに伝えていくよう意識して明日からのE日程に精一杯取り組みます。