E日程の見送りを終え、春の種子島コースは終了しました。今回のメンバーは歓迎会の時から飲み物を持って自ら農家さんのところを回り、とても積極的に行動していました。常に目的意識を持って一つ一つの作業に取り組み、メモを取ったり、会いたい人を紹介してもらったりと、自分から種子島の人と関わろうという姿勢が大いに見られました。また、5人それぞれが料理などの生活面や作業の質の面で成長を遂げました。そのため、作業も息抜きタイムも充実した内容の濃い10日間になったと思います。

わたし自身も前回の反省を生かし1人で仕事を抱え込まず、ボランティアのみんなに指示をして分担して行うようにしたので、円滑に物事を進めることができたのではないかと思います。人に頼ることも時には必要だなと感じました。

明日、種子島コース春日程の総括を行います。充実したプログラムを継続していけるように受け入れ農家の方々と意見交換をします。わたし自身としては、インターン生の立場からこれからのecoffや種子島のことを考え、種子島コースの進化を支えていく一員になりたいと思っています。