昨日で10日間に及ぶA日程が終了しました!

A日程では、日々の農作業に加え、地域のお祭りに参加させて頂いたり、受け入れ農家さんと役場の方々に親睦会を開いて頂いたり、ダクマ取り(エビ取り)やシュノーケリング、カヤックをしたりと、盛りだくさんの10日間になりました。

メンバーは個性が強い子が多く、それぞれのキャラが際立ち、とても明るく楽しく過ごせた10日間だったと思います。

応募したきっかけは、勢いであったり、親に勧められたり、人それぞれでした。しかし最終日の夜には全員が、種子島にこれからどのように関わっていけるか、他の誰でもなく自分に出来ることは何なのかを話し合うことが出来ました。

普段自分の住んでいる町で過ごす10日間と、種子島で過ごす10日間は全く違うと思います。それは島の皆さんの人柄や雰囲気であったり、自分で何かを考えて行動しなければならないこの環境がそうさせるのだと感じます。

また、私達は島で生活するだけで、たくさんの方のお世話にならなければなりません。例えば民泊させて頂いたり、どこに行くにしても車を出して頂かなければなりません。ボランティアに来ているのは私たちの方ですが、それを支えてくださっているのは間違いなく島の皆さんです。

最後のお別れの時、絶対にまた種子島で皆で会おうと約束をしました。その日まで、この10日間で学んだ事を忘れず、種子島の方々を忘れず、これからも各々の道で自分らしく頑張っていきたいと思います!

本当にありがとうございました!