種子島へ勇気の一歩

昨日、B日程が終了しました。

そして、私もB日程で任期が終了。

インターンという立場は、ボランティアの立場でも世話人の立場でもなく、本当に難しい立場であると感じました。

ボランティアの皆にも受け入れ農家さんや役場の皆さん、世話人や関わった全ての方々に、「行ってよかった」「来てもらえて良かった」と思ってもらえるように、本当にただそれだけを考えて行動した1ヶ月間でした。

そしてこの1ヶ月間で、「自分にできる村おこし」を考えました。

まず1つ目に、大学サークルを作ることです。離島に関わりたいと思う大学生は、ECOFFに参加している学生以外にもたくさんいると思います。ただきっかけがないだけだと思います。「行きたい」という気持ちだけで終わってしまうことがほとんどだと思うのです。でもそれだけじゃもったいない!来てみないと、島の人と関わらないと、分からないことがたくさんあります。そのきっかけ作りが出来たらと思い、大学サークルを作ることを決意しました。

そして2つ目に、来年の夏までに、友人を10人種子島に連れていくことです!種子島で出会った方々は、私にとって本当にかけがえのない存在になりました。何も分からなかった私に、本当にたくさんのことを教えてくれました。その生き方や考えを、大切な友人にも知って欲しいと思います。

これが今の私にできる全力の「自分にできる村おこし」です。100点じゃないかもしれないし完璧じゃない、けどまずはここから!

種子島に関わっていくことをやめない、これが一番の種子島への恩返しになるのかな、と感じています。

そしてこの場を借りて、種子島でお世話になった方々、全ての方に感謝申し上げます。

種子島で出会った方々が一人でも欠けていたら、私はここまで頑張れていなかったと思います。それくらい一人一人からたくさんのことを学ばせて頂き、たくさん励まされました。いつも優しくして頂き本当にありがとうございました。時には叱咤激励して頂き本当にありがとうございました。皆さんのおかげで種子島での1ヶ月、伸び伸びと自分らしく過ごすことができました。また種子島で会える時まで、どうかお元気でいて下さい!私ももっともっと大きくなって帰ります!

本当にありがとうございました。

種子島に行けて、皆さんに出会えて、本当に幸せです!

もし離島に関わりたい、種子島に行ってみようかなと思っている学生さんがこれを読んで下さっていれば、是非、種子島に来てみて下さい!

自分次第でどこまでも変われます。挑戦できます。素敵な出会いがあります。

ボランティアの皆さんを素敵な島民の皆さんが待っています!

後は皆さんの勇気だけです!共に一歩踏み出しましょう!