2週間、、、短くて濃かった

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本日は、A日程最終日です。

オフ日ということで農作業はせず、お部屋の掃除をずっとやってます。

種子島に来て約2週間、新しい発見しかない日々でした。

市場には見えない農家さんの苦労、都会にはない景色、そして島の人々の温かさ。

地元の下関でもなんとなくは感じていましたが、そこ以上にこうした刺激を味わえたと思います。

やっぱりこうしたものって、都会にいるとなかなか感じにくいし、おそらくずっと競争社会にいると忘れられてしまうもの。

「最先端を、最先端を」をひたむきに前進するのも素敵な生き方ですが、時には一歩後ろを振り返ってみることの大事さに、いろんな農家さんと話すことで気づけたと思います。

そして、「自分にできる村おこし」って何だろうとずっと考えていました。

種子島の風景、ecoffに携わる人の気持ち、ecoffに関与しない農家さんの気持ち、都会と地方の違い、自分がこの島にどう貢献したいか。

たくさんの情報を咀嚼しながら、農作業を経験しています。

少しずつ、方針が見えてきたような気もします。

残り1か月半(…え、はやい)1日1日無駄にしないように頑張ります。

そして、明日から参加者が本格的にやってきます。

また新しい環境になるため、緊張もしていますが楽しみです!

今度はもっと多くの化学反応が起きることを楽しみにしています。