2019年、夏休みの村おこしボランティア参加者募集中

村おこしボランティアは、ただ田舎に行って田舎暮らしを体験するだけのプログラムではありません。その土地に長く暮らす人々と過ごし交流することで、古来から受け継がれてきた知恵や経験を受け継ぐという一面もあるのです。

村おこしボランティアの各地域の参加費の違いって、何だろう?

いよいよ2018年が始まりました! 皆さんの今年の目標は何ですか? ECOFFは、今年もより多くの方が様々な離島に行ってもらえるように引き続き努力して参る所存です!

さて、そろそろ春休み(2〜3月)の予定を決めていく時期だと思います。春休みの村おこしボランティアも続々と参加者が決まってきており、神津島と与論島は早くもキャンセル待ちとなっております。

先日、参加費についてのご質問をメールでいただきましたので、ECOFFブログの方でもシェアさせていただきたいと思います。各地域の参加費はいくらなのか? ということです。

村おこしボランティアのトップページで『1日あたり3,800円』と表記しているため、10泊だったら38,000円で、じゃあ5泊なら『掛ける5』で19,000円? と思われる方もいらっしゃるのですが、『1日あたり3,800円』というのは、参加費の感覚をつかんでいただくための例えです。

実際、ほとんどの地域は9泊10日の日程で38,000円なので、『1日あたり3,800円』とご説明させていただいております。

でも逆に言えば『ほとんどの地域』以外は例外があるということですよね。そこで今回は、参加費が38,000円じゃない地域と日程をピックアップしてみました。なかには通常より安かったり高かったりすることもあります。やっぱり参加費は気になるところだと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

参加費が38,000円じゃない地域と参加費一覧【2017年度春休み 村おこしボランティア版】

イレギュラーな参加費の地域と日程は次の通りです。(カッコ内)では値段が異なる理由を簡単にご確認いただけます。

・沖縄やんばる:45,000円(民泊ができるため) ・沖永良部島:42,500円(自炊する必要がないため) ・ベトナム:58,000円(11泊12日で海外のため) ・澎湖[ポンフー]:60,000円(海外のため) ・宝島A日程:41,500円(フェリースケジュールの都合で10泊11日のため) ・中之島A日程:同上 ・さつま竹島A日程:27,000円(6泊7日のため) ・さつま竹島B日程:34,500円(9泊10日のため)

まず、基本的に国内コースは9泊10日で38,000円になるようにしています。これは人気のある地域が参加費の違いで決まらないようにするための配慮です。同じ条件にすることによって、全ての地域がボランティアを受け入れる平等なチャンスを得られるようにしています。

ですが、なかには地域の事情によってどうしても38,000円では受け入れができないという場合があります。

沖縄やんばるコースの場合

例えば、沖縄やんばるコースはその他の地域より参加者の負担が大きくなっていますが、これは日程中に1〜3泊の「民泊」が含まれるからです。

民泊とは、一般家庭に宿泊して現地の方々といっしょに現地の暮らしそのものを楽しむことができる宿泊スタイルです。沖縄やんばる地域では、参加費が高くなってしまってもぜひ民泊をさせてあげたい! という想いから、このような参加費設定になっております。

ちなみに民泊の1泊あたりの相場はだいたい9,000円なので、参加費が少し高いとはいえ、かなりお得なお値段になっています。その秘密は、実際に参加してみれば分かりますよ。

沖永良部島コースの場合

村おこしボランティアでは、現地受け入れ人の負担軽減と参加者同士の団結のために食事は原則自炊(みんなで手分けしてお料理)となっていますが、沖永良部島コースの場合は、ボランティア活動により集中して欲しいという現地世話人の想いから、食事は自炊ではなく提供されるスタイルになっています。この分だけ人件費がかさんでしまうので少しだけ参加費が高めになっています。

とは言え、こちらも実はかなりお得なお値段です。というのも、現地世話人の人脈のおかげで通常よりはるかにお安い価格に抑えて食事をご提供いただいているからです。

日程がイレギュラーになる場合

次に、日程が9泊10日ではなく10泊11日になったり、逆に短くなったりする場合は1日あたり3,800円が加算されたり差し引かれたりします。今回の場合は、宝島A日程と中之島A日程のほか、さつま竹島のA・B日程が対象となります。こちらはフェリースケジュールの都合や、受け入れ先のやむを得ない事情などによって変わります。

海外コースの場合

最後に、海外の場合です。海外の場合はコミュニケーションや安全面から、現地世話人が参加者に付き添う時間が国内地域より大幅に長くなるなどの理由で通常の参加費と異なる金額になります。今回の場合は、台湾の澎湖[ポンフー]とベトナムの2地域が該当します。

参加費へのご理解をお願い申し上げます

いかがでしたか? 参加費が異なる理由の参考になったり、それから参加地域を選ぶ際の参考になれば幸いです。なお、今回ご紹介しなかった地域は全て参加費38,000円となります。過去に一度でも村おこしボランティアに参加された方や、天候不良によって村おこしボランティア自体がキャンセルになってしまった方の場合は、入会金3,000円を引いた35,000円です。

ちなみに喜界島コースは11泊12日となっておりますが、初日と最終日はフェリーに乗っているだけなので通常と同じく参加費は38,000円です。

また、参加費の内訳についてですが、9泊10日の場合は22,500円(1日あたり2,500円。初日と最終日は半日と計算するため2,500円x9日)が現地にお渡しする助成金で、残りの15,500円のうち3,000円が入会金で、10,000円(1日あたり1,000円)が寄付金、1,000円が国内旅行保険、1,500円が通信費などの諸経費となっております。

ECOFFは、皆様からの寄付金によって支えられておりますので、ぜひご理解いただけますと幸いです。

村おこしボランティアの各地域の参加費の違いって、何だろう?

いよいよ2018年が始まりました! 皆さんの今年の目標は何ですか? ECOFFは、今年もより多くの方が様々な離島に行ってもらえるように引き続き努力して参る所存です!

さて、そろそろ春休み(2〜3月)の予定を決めていく時期だと思います。春休みの村おこしボランティアも続々と参加者が決まってきており、神津島と与論島は早くもキャンセル待ちとなっております。

先日、参加費についてのご質問をメールでいただきましたので、ECOFFブログの方でもシェアさせていただきたいと思います。各地域の参加費はいくらなのか? ということです。

村おこしボランティアのトップページで『1日あたり3,800円』と表記しているため、10泊だったら38,000円で、じゃあ5泊なら『掛ける5』で19,000円? と思われる方もいらっしゃるのですが、『1日あたり3,800円』というのは、参加費の感覚をつかんでいただくための例えです。

実際、ほとんどの地域は9泊10日の日程で38,000円なので、『1日あたり3,800円』とご説明させていただいております。

でも逆に言えば『ほとんどの地域』以外は例外があるということですよね。そこで今回は、参加費が38,000円じゃない地域と日程をピックアップしてみました。なかには通常より安かったり高かったりすることもあります。やっぱり参加費は気になるところだと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

参加費が38,000円じゃない地域と参加費一覧【2017年度春休み 村おこしボランティア版】

イレギュラーな参加費の地域と日程は次の通りです。(カッコ内)では値段が異なる理由を簡単にご確認いただけます。

・沖縄やんばる:45,000円(民泊ができるため) ・沖永良部島:42,500円(自炊する必要がないため) ・ベトナム:58,000円(11泊12日で海外のため) ・澎湖[ポンフー]:60,000円(海外のため) ・宝島A日程:41,500円(フェリースケジュールの都合で10泊11日のため) ・中之島A日程:同上 ・さつま竹島A日程:27,000円(6泊7日のため) ・さつま竹島B日程:34,500円(9泊10日のため)

まず、基本的に国内コースは9泊10日で38,000円になるようにしています。これは人気のある地域が参加費の違いで決まらないようにするための配慮です。同じ条件にすることによって、全ての地域がボランティアを受け入れる平等なチャンスを得られるようにしています。

ですが、なかには地域の事情によってどうしても38,000円では受け入れができないという場合があります。

沖縄やんばるコースの場合

例えば、沖縄やんばるコースはその他の地域より参加者の負担が大きくなっていますが、これは日程中に1〜3泊の「民泊」が含まれるからです。

民泊とは、一般家庭に宿泊して現地の方々といっしょに現地の暮らしそのものを楽しむことができる宿泊スタイルです。沖縄やんばる地域では、参加費が高くなってしまってもぜひ民泊をさせてあげたい! という想いから、このような参加費設定になっております。

ちなみに民泊の1泊あたりの相場はだいたい9,000円なので、参加費が少し高いとはいえ、かなりお得なお値段になっています。その秘密は、実際に参加してみれば分かりますよ。

沖永良部島コースの場合

村おこしボランティアでは、現地受け入れ人の負担軽減と参加者同士の団結のために食事は原則自炊(みんなで手分けしてお料理)となっていますが、沖永良部島コースの場合は、ボランティア活動により集中して欲しいという現地世話人の想いから、食事は自炊ではなく提供されるスタイルになっています。この分だけ人件費がかさんでしまうので少しだけ参加費が高めになっています。

とは言え、こちらも実はかなりお得なお値段です。というのも、現地世話人の人脈のおかげで通常よりはるかにお安い価格に抑えて食事をご提供いただいているからです。

日程がイレギュラーになる場合

次に、日程が9泊10日ではなく10泊11日になったり、逆に短くなったりする場合は1日あたり3,800円が加算されたり差し引かれたりします。今回の場合は、宝島A日程と中之島A日程のほか、さつま竹島のA・B日程が対象となります。こちらはフェリースケジュールの都合や、受け入れ先のやむを得ない事情などによって変わります。

海外コースの場合

最後に、海外の場合です。海外の場合はコミュニケーションや安全面から、現地世話人が参加者に付き添う時間が国内地域より大幅に長くなるなどの理由で通常の参加費と異なる金額になります。今回の場合は、台湾の澎湖[ポンフー]とベトナムの2地域が該当します。

参加費へのご理解をお願い申し上げます

いかがでしたか? 参加費が異なる理由の参考になったり、それから参加地域を選ぶ際の参考になれば幸いです。なお、今回ご紹介しなかった地域は全て参加費38,000円となります。過去に一度でも村おこしボランティアに参加された方や、天候不良によって村おこしボランティア自体がキャンセルになってしまった方の場合は、入会金3,000円を引いた35,000円です。

ちなみに喜界島コースは11泊12日となっておりますが、初日と最終日はフェリーに乗っているだけなので通常と同じく参加費は38,000円です。

また、参加費の内訳についてですが、9泊10日の場合は22,500円(1日あたり2,500円。初日と最終日は半日と計算するため2,500円x9日)が現地にお渡しする助成金で、残りの15,500円のうち3,000円が入会金で、10,000円(1日あたり1,000円)が寄付金、1,000円が国内旅行保険、1,500円が通信費などの諸経費となっております。

ECOFFは、皆様からの寄付金によって支えられておりますので、ぜひご理解いただけますと幸いです。

村おこしNPO法人ECOFF