匿名希望(2017夏日程)

はじめは知らない人たちとの共同生活に不安があったけど、少し話せば個性的でおもしろく楽しい人ばかりですぐに不安はなくなった。唐辛子の作業はずっと収穫であったけど地味に見えてとても楽しかった。二人で畑のすべてを終わらせようと目標を立てると、話しかけられるまで人が近寄ってきてるのに気付かないほど集中してました。また初日に比べ日に日に早くできるようになっていくのを感じると共に、その後のヘタ取りも経験することで効率もアップさせることができた。白ゴマの収穫では唐辛子同様、どう実や種子がなっているか知らず、とても勉強になった。また、昼の暑い時間には観光に連れていっていただき、島の大自然を感じることができた。スギラビーチの透明度の高い海、水平線と雲の間に見える奄美大島、青空に映える真っ赤な唐辛子、濃い緑の植物と青い海や空と白い入道雲のコラボ、、どれもホントに美しく何時間でも見られるほどだった。日が経つに連れ仲間との仲も深くなり、別れが寂しかった。フェリーの出港の際には自分がお世話になった農家さんも来てくださり、涙が止まらなかった。島での10日間がこんなに濃くなると思わず、帰りたくないという思いが強く、フェリーから喜界島が見えなくなるまでずっと島の方を見ていた。これからは喜界島での体験を友達に伝えるなどし、次は個人的に友達も呼んで遊びに戻って来たい。

赤瀬誠太郎さん(2017夏日程)

最初は全く聞いたこと無い島でしたが、村おこしや地域活性化に興味があって応募しました。不安な気持ちも最初の電車で仲間と合流し一瞬消えました。島での生活は地元では出来ないはじめての経験ばかりでした。とうがらし、ごまの収穫、さとうきびの管理、そして牛のお世話。その場所で会う島の人達みなさんとても暖かいく、笑顔がまぶしてくて、みんな明るい。最後に帰るときも、「また来いよ」と優しくいっていただき本当に良い出会いが島でできました。もちろんまた来ます!10日間一緒に頑張った仲間と毎日笑いあって楽しかったなぁ。。また会いたい人がこの体験でたくさん増えました。また参加したいです。ありがとうございました!!

匿名希望(2017夏日程)

あっという間な10日間だった。本当にあたたかい島の方々と、共に10日間過ごした8人のメンバーには感謝しかない。支援センターで農業のお手伝いをさせて頂いて、初めて農業に触れた。台風の影響で倒れていた唐辛子の苗を元に戻しながら、予測が難しい気候と隣り合わせで仕事をする大変さを感じた。また、喜界島みかんの雑草抜きの仕事で、みかんの接ぎ木の話を聞いて喜界島の未来の果物に携われる嬉しさを感じた。支援センターの所長さんが喜界島の農業について、たくさん教えてくださったのでとても勉強になったし、楽しい授業みたいだった。雑草抜きの仕事自体は単調で、なおかつ量が多く、とても大変だった。でもそんな単調な作業がとても大切で、それを仕事にしている農家さんを改めてすごいと感じた。そしてそのような農家さんのおかげで私たちは野菜や、果物を食べているんだと気付かされた。

村おこしNPO法人ECOFF