参加者の声

K.T.さん(2021夏日程)

久しぶりの宿泊ボランティアで若い人が多いので、少し心配していましたが、世話人の方も参加者も良い人達で、ストレス無く楽しく活動出来ました。
久しぶりの本格的な農作業をやってみて、自分自身が思っている程、スムーズに動けなかったように感じ、やっぱりコロナ期間のブランクが大きいなと痛感しました。 
今回は、緊急のプログラムでしたが、このように短期間でも参加出来る機会を与えて頂き大変感謝しております。

O.K.さん(2021夏日程)

意外と寒かったことに驚きました。島全体が意外と広いことやヤギを毎日見れる贅沢、オリーブ摘むことの経験など江田島でしか体験できないことができてよかったです。今まで行った島と比較して一番暮らしやすそうな島だと感じました。みんなが5日間いる中一人前日で帰るという日程組んだのはちょっとミスでした(笑)

匿名希望(2021夏日程)

行かせていただいて良かったです。
ボランティア活動を通じて島のための貢献意識(立場)を持ちながら、
自然の素晴らしさ、人との関わり方など、たくさんのことを肌で感じてたくさん吸収出来たと思います。

匿名希望(2021夏日程)

島の暮らしに驚くことばかりでした。島の皆様の優しさや温かさを感じることばかりで、人と人とのつながりの大切さに気付かされました。世話人の河本ご夫婦から、食べ物の大切さを初めとするたくさんのお話を聞かせていたいただき、とても学ぶことが多く自分の考え方やものの捉え方を見直すきっかけになったと感じています。
村のために自身にできることは微力だったと思いますが、今後も自分に出来ることを探し続けたいと思います。

吉越一馬さん(2021夏日程)

今回の島おこしで、江田島に昔から住んでいる人たちの知恵や工夫を知ることができました。それは生活の役に立つことだけでなく、これからの生き方についても学ぶことができる内容でした。またインターネットで調べた江田島とはぜんぜん違う、その地域の自然、暑さ、風。実際に赴き、触感を肌で感じることで江田島を本当に理解したといえると思います。しかし島おこしに行って、「あー楽しかった」だけでは終われません。この自分が感じた江田島を友達や家族に伝えることで初めて行った価値があります。この江田島の素晴らしさを伝えられるように頑張りたいです。

K.N.さん(2021夏日程)

10日間を通して、様々なことを学びました。ボランティアとは何なのか、何のためにボランティアをするのかということを体感させて頂きました。特にボランティアの一種である地域活性化について考えさせられました。地域活性化はもしかしたら私たちの勝手な考えなのかもしれません。本当に求めていることは地域の人に聞かなければ知ることはできません。地域活性化ボランティアをしたいと考えている方は地域に足を運ぶことが第一歩であるということを感じ取って欲しいと思います。同時に地域活性化だけでない学びも得ました。世話人の方との会話を通し、どんな思いを大切にしているのか、新しい価値観にも出会うことができました。人と出会うことで、自分自身の成長にも繋がります。自分の家にいると見えないこと、いかに楽な生活をしていたのか、これから自分はどんなことをするべきなのか、人それぞれ多くのことを感じ取りました。自分自身が感じたこと、学んだことを大切にしていければと思います。コロナ禍において、開催をできたことに感謝申し上げます。

M.T.さん(2021夏日程)

まずこの10日間を語り始めたら異常に長くなってしまうのですが、何よりもこのECOFFのプログラムを通じて奥尻島を知ることが出来て本当に良かったです!ボランティアを終えて2週間が経ちますが、いまだに写真を見返しては思い出に浸っています。
このプログラムに参加する前と後では、大袈裟ではなく本当に人生観が変わりました。そして学生生活においてこのような貴重な体験が出来たこと、両親含め、このプログラムに関わってくださった全ての方に感謝の気持ちでいっぱいです。
プログラム前半のシェアハウスでの作業をしていく中で、自然とシェアハウスに住んでいる人の笑顔を想像して前向きになっている自分がいたことに気が付きました。将来の夢はまだ決まっていませんが、今後、誰か1人でも笑顔になってくれる人が増えるようなことをやっていきたいと強く思いました!この10日間の奥尻島で経験したすべてのことが今後の人生の糧になると思います!

K.T.さん(2021夏日程)

想像よりも遥かに多くの学びや体験を得る事ができ、このボランティアに参加してよかったと感じました。この島おこしボランティアは私たちが与えるだけではなく、島から多くのことを吸収できるボランティアだと思います。

M.K.さん(2021夏日程)

ものづくりが自分は好きであり、職人として生きることを決意できました。
また、性の多様性の理解をもっと広げる勇気をいただきました。

Y.S.さん(2021夏日程)

奥尻島での10日間は、人生の宝物になった。
画面をみているだけではわからない、人と繋がることで生まれる時間を島ではたくさん経験した。そのことは、心に宿ったことのないあたたかさや感情をもたらしてくれた。ボランティアをするためのプロジェクトだったはずが、たくさんの”give”を受ける体験だった。

大久保静香さん(2021夏日程)

物語を知る、ありがとうの前に何があったかを知る事で人に感謝できるし、優しくできる。この言葉が奥尻島ボランティアで学んだ1番印象的だった事だと思います。、料理をする事でもやってもらっているだけじゃわからない。やってみてその大変さにきずける。とってもわかりきった事かもしれないけど、案外当たり前だと思って生活している事で心から感謝するというより、ただの口先だけの言葉にしかならない。だから、料理の材料も自分で採って作ったり何をするにも一からやる大変さを知っている奥尻島の人達は言葉ひとつひとつに重みがあって、優しい人達なんだなと思いました。
その事を直接会って体験した私だからこそできる奥尻島の魅力をまだまだ周りに伝えて、奥尻島の人達への感謝を伝えていきたいし、ボランティアはまだ終わったわけじゃなく、これからだと思いました。

S.L.さん(2021夏日程)

私は普段「当たり前」になっていることにもう一度目を向けて「幸せ」を感じるという経験をこの10日間で幾度もしました。
例えば食材1つにしても、それを作った自然があり、それをとってきた人がいて、それを調理する人がいるから食べることができている。この普段の生活では見落としてしまうストーリーに気づくことができて初めて心から感謝できるのではないかと思いました。