S.d.さん(2019春日程)

普段の生活では味わうことの出来ない体験をしたいと思い、今回参加した。9日間で島の力になる事ができるのかと、最初は思っていた。実際に宝島に行ってみると、島には高校が無く、高校生以上の若者がいない。9日間という短い時間ではあるが、若者が島に入り、力仕事を行うことは大きな貢献となる事が分かった。私達が行った作業を普段は一人でやっていると知ったときは、このボランティアで役に立つことができていると実感することができた。
ボランティア活動だけでなく、宝島の島民の温かさ、美しく豊かな自然を味わうことができた充実した9日間だった。
また宝島を訪れたい。

湯本未蘭さん(2019春日程)

ボランティアに参加する前は、毎日が同じことの繰り返しで特にやりたい事もなくただつまらない生活を送っていました。しかし、宝島へいき沢山の人と関わってみると 何も考えずに生きることは本当にもったいない事だと気づく事ができました。島の方々の生き方や、参加者さんの生き方にとても刺激をうけ、今後の人生についてもっともっと真剣に考えたいと思いました。

藤田 寛明さん(2019春日程)

まずは非常に充実した生活をできた。様々な年代の人とコミュニケーションを取ることによって人生観や価値観が変化した。島暮らしという抽象的であったことも実際に生活することによって実感できた。村おこしボランティアの何もかもが幸せであった。

村おこしNPO法人ECOFF