村おこしボランティア【焼尻島コース】の評判

匿名希望(2020夏日程)

今回、大学二年生で自由に使える時間がたくさんあるのは今しかないので、誰かのためになることをしてみたいと思い参加したけれど、実際に島おこしに参加してみると、自分にできることはほとんどないと感じたが、逆に、自分から今回のようにボランティアに参加し、島のことをたくさん知って、色んな人に出会い、色々なことを考えることができたことは自分にとってもちろん貴重な体験になった。ボランティアの期間が終わっても周りの人にボランティアに参加したことを伝え続けることで少しでも島おこしに繋がったら嬉しい。

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I.Y.さん(2020夏日程)

最初は成長するきっかけになればいいなくらいの気持ちで参加しましたが、想像以上に楽しくて、学ぶことがたくさんあって、忘れられない10日間となりました。普段当たり前のように暮らしている日常は島の人にとっては非日常であり、何でも手に入る生活に感謝しなければいけないと思いました。しかし、何でも一から作るということは島暮らしならではであり、何事にも感謝できるようになり、時にはそれはそれで楽しいことなのだとも思いました。世話人も島民も温かい方ばかりで、一緒に参加した参加者もみんな良い人で、10日間共に生活していく中で、親友のような家族のような特別な存在となりました。この10日間で学んだことや思い出を忘れずに、今後に生かしていきたいと思います。

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匿名希望(2020夏日程)

“ボランティアに参加するまでは不安が大きかったですが、最終日には世話人の方々や参加者の人たちと離れることが悲しくなるくらい、大切な時間を過ごすことが出来ました。
島暮らしを通し、自分自身が成長するきっかけを与えられました。”

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A.T.さん(2019夏日程)

本当に充実した10日間でした。まさか、帰り泣くと思ってなかったけど、島を離れたあとはめちゃくちゃ号泣するくらい寂しかったのを覚えています。ボランティアを通してその島の良さだったり、自分がどういう人間なのか自分なりに分かってとてもいい経験になりました。

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E.T.さん(2019夏日程)

卒業研究のためにもう一度参加しましたが、様々な体験をさせていただいたり、島暮らしの深い話まで伺えたりと前回以上に中身の濃い時間を過ごせました。特に島の人々に関わる機会が多く、とても繋がりを感じることができました。

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匿名希望

とても貴重な10日間になり、来月から転職先の宿泊施設でも焼尻島のゲストハウスのTシャツを着て宣伝できると思います。初の北島に焼尻島を選んで本当に良かったです。

学生も社会人も混じってでのコースでそれもまた刺激的でしたが、社会人コース、シニアコースみたいなものがあるのもまた面白いような気もします。今後もあまり知られていない地域にフォーカスされてECOFFの知名度が上がっていくと良いなと個人的には思っています。

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匿名希望

ずっと都会で暮らしてきたので、田舎で過ごす10日間はとても貴重なものでした。特に島という少し不便な場所に移住して、自営業で生きているお二人を間近に見て刺激を受けました。都会に溢れている物やサービスに頼りすぎない生活に魅力を感じました。

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松野健一さん(2019夏日程)

行くまでは「島」「地域」と一括りにして地方創生を考えていたが、今回焼尻島に行ったことで考え方が変わった。それぞれの島の風土や歴史・住民の考え方の違いを汲み取った個々の村おこしの方法を考えなければいけない。焼尻はモズクという名産品とオンコ林やサフォークという観光資源、天売島はウニという名産品と海鳥といった観光資源がある。それをしらないまま一括して「羽幌町」としての地方創生の手法を考えても羽幌本土にしか恩恵が及ばない可能性が多い。また町政が島をないがしろにしているという問題もある。町民も自島の魅力に気づいておらず、諦めの境地に達した結果誇りの空洞化に結び付いていると感じた。まずは自分の住む地域に存在する誇れるモノ(環境・産業・動物・人)を村民が共有し、観光客を呼び込むことで村おこしに繋げ、その先に移住や地方創生があるのではないかと感じた。

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Y.N.さん(2019夏日程)

ずっと行きたいと思っていたボランティアにもやっと決断し行けることができ、とても充実した毎日を送ることができ、目標としていた島民の方との交流もでき、とにかくとても楽しかった。出会えた人皆んなに感謝しかない。絶対にまた会いに行きたい。

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