2020夏の村おこしボランティア開催について

目次

規模を縮小して一部の地域で開催予定です

8〜9月の「村おこしボランティア」は、感染症対策を徹底し規模を縮小した上で、一部の地域での開催を予定しています!

プログラム実施時に緊急事態宣言が全国的に解除されていたとしても、その時期にはまだ有効な治療方法やワクチンが実用化されていないことが考えられます。

とはいえ、村おこしボランティアに参加できるのは学生の方々がほとんど。そのため、夏のプログラムに参加できるチャンスは多くの方にとっては4回だけです。

また、毎年やってくる参加者を心待ちにしている地域の方々も大勢いらっしゃいます。

新型コロナウイルスに関する新たな方針を設けました

そこで私たちは、参加者、地域の方々双方の命と時間を守るために、新型コロナウイルスに関する新たな方針を設け、安全を確保しながら夏のプログラムを開催できるように環境を整えました。

ECOFFは、緊急事態宣言が全国で解除されて2週間経過しても感染者の急速な増加が見られない場合、2020夏の村おこしボランティア開催を希望する地域については開催する方向で調整します。

そのため現段階では、どのコースで開催、どのコースは中止といったご質問に回答することはできません。

また、最終的にプログラムを実施するかどうかは、各日程出発日の2週間前までに全国または受け入れ地域に緊急事態宣言が発令されず、かつ開催地域(島の場合は島単位、島でない場合は世話人が適当と見なす範囲)での感染が確認されない場合となります。

参加を希望される皆様におかれましては、予定を立てるのが難しくなりご迷惑をおかけしますが、参加者および開催地の皆様の命を守るための判断でございますので、どうかご理解いただけますと幸いです。

ECOFFの方針については、下記URLから誰でもご覧になれます。通常と異なるお申し込み方法やキャンセル規定が適用されますので、参加を希望される方は必ずご一読くださいませ。

◆ 2020年度夏期日程における新型コロナウイルス感染症についてのECOFFの対策および方針について

今年の夏のプログラムについては、続報をお待ちください!