こんにちは、ECOFF代表の宮坂です。先日、無事に2017年の夏期ボランティア活動が大きな事故なく終了いたしました。今シーズンは新たに沖永良部島コース(奄美群島)と与論島コース(奄美群島)が加わり、数年ぶりに中之島コース(十島村)も復活と相成りました。開催地域は全部で12地域、参加者数は185名でした。

参加者のうち、2名ほどちょっとした不注意や頑張りすぎで怪我をする事故がございましたが、いずれも大事には至りませんでした。今後はより徹底した安全管理を心がけていくよう、現地世話人と情報共有をいたします。

いずれにせよ、初めての田舎暮らしを体験するなかでも大きな事故がなく終了したことにほっと胸を撫で下ろし、同時に現場で参加者の皆さんの満足度と安全管理を徹底してくださった現地世話人の皆々様に本当に感謝しております。

現地側も参加者側も満足された方が多く、これも現地世話人がいらっしゃり、参加者がいらっしゃるからこそ成し遂げられたことです。本当にありがとうございます。今後も、ECOFFは現地側・参加者側双方にご満足いただける活動を続けられるよう、日々精進してまいります。

村おこしNPO法人ECOFF代表理事 宮坂大智

ECOFFスタッフ山田です! 私の担当した種子島、さつま竹島、沖永良部島、与論島コースに参加してくださったみなさま、本当にありがとうございました。

沖永良部島と与論島は初開催のモニターツアーということで、参加者にはご不便をおかけしたかもしれません。ですが両コースとも満員御礼で、地域の方からも作業が効率化した、地域に活気が出たなど良い意見をいただいており、初回からいいスタートを切れたと思います! どちらも夏の炎天下での農作業はかなり暑かったと思いますが、みなさん地域のために頑張っていただきました。

種子島、さつま竹島はこの夏も多数の皆さまに参加していただきました!

さつま竹島コースでは1回の日程で、人口80人の島に人口の約10%となる7名が来島という、他では考えられない状況に! まさに一人ひとりが島で存在感を発揮したのではないかと思います。

種子島では、私も世話人として活動しております。受け入れ農家の方と参加者が作業を通してだんだんと打ち解けあい、最後には本当に家族のようになっていく様子を近くで見て、いつも心が温かくなります。

これからもこの活動を通して、地域と参加者の繋がりがもっともっと広がっていくよう、努めてまいります。

村おこしNPO法人ECOFF理事 山田文香