2020春(2021年2〜3月)の村おこしボランティア開催について

感染症対策を徹底したうえで一部の地域で開催予定です

2021年2〜3月の「村おこしボランティア」は、感染症対策を徹底したうえで一部の地域での開催を予定しています!

新型コロナウイルスの感染は依然として拡大しつつありますが、村おこしボランティアに参加できるほとんどの方は学生の方々です。

そのため、参加できるチャンスは夏と春を合わせた8回限りなのですが、すでに夏休みのプログラムはほとんどが中止になってしまいました。

また、毎年やってくる参加者を心待ちにしている地域の方々も大勢いらっしゃいます。

そこで、ECOFFでは夏のプログラムと同様に開催を希望する地域に限り、感染症対策を徹底したうえで開催をすることを決定いたしました。

新型コロナウイルスに関する方針を一部変更いたしました。

ECOFFでは、参加者、地域の方々双方の命と時間を守るために2020年2月に新型コロナウイルスに関する新たな方針を設け、安全を確保しながら夏のプログラムを開催できるように環境を整えた結果、ECOFFの活動に関連した新規感染者は確認されませんでした。

一方で、急なキャンセルなどによって現地受入側に負担がかかってしまったことなどを考慮し、新型コロナウイルスに関するECOFFの方針を一部変更いたしました。

ECOFFは、緊急事態宣言が全国で宣言されず感染者の急速な増加が見られない場合、2020年度春期日程の村おこしボランティア開催を希望する地域は開催する方向で調整いたします。

現段階では、焼尻島、江田島、三宅島、屋久島で開催予定となっておりますが、それ以外については続報をお待ちください。

また、最終的にプログラムを実施するかどうかは、各日程出発日の2週間前までに全国または受け入れ地域に緊急事態宣言が発令されず、かつ開催地域(島の場合は島単位、島でない場合は世話人が適当と見なす範囲)での感染が確認されない場合となります。

参加を希望される皆様におかれましては、予定を立てるのが難しくなりご迷惑をおかけしますが、参加者および開催地の皆様の命を守るための判断でございますので、どうかご理解いただけますと幸いです。

ECOFFの方針については、下記URLから誰でもご覧になれます。通常と異なるお申し込み方法やキャンセル規定が適用されますので、参加を希望される方は必ずご一読くださいませ。

◆ 2020年度春期日程(2021年2〜3月)における新型コロナウイルス感染症についてのECOFFの対策および方針について

2021年2〜3月のプログラムについては、続報をお待ちください!