島インターンの評判は?

●宝島 ●沖縄やんばる ●台湾淡水 ●黒島

宝島では、驚きの連続でした。いつも自分が当たり前に思っているものがない代わりに、雄大な自然や、人と人との温かい繋がりがありました。

宝島で過ごした時間のおかげで、普段気づけない当たり前のことへの感謝の気持ちが、湧き上がりました。

齋藤早紀さん(宝島)

ただボランティア生として参加するだけでは得られないことを数多く学ばせていただきました!

今回の経験をこの先精一杯いかしていきたいと思います!

山元詩織さん(黒島)

常に周りから学んでいく姿勢がなりより大切であることが分かった期間でした。

地域の方々と学生を結ぶことは生半可な事ではなく、インターンとしての自覚と責任が重要です。

その分、帰ってくる成長度合いはとても大きいと思います。

今後インターンをしたいというあなた。楽しく真剣に、人と自然、そして地域に向き合ってください。

石川正詞さん(沖縄やんばる)

2回目のインターンとなりましたが、たくさんの地域の魅力に触れることができました。

前々回の夏のことや今後のことを現地スタッフから伺い、今後に向けたマニュアル作りを手伝いましたが、早くに帰ってしまいそこが不完全燃焼です。夏に顔出せたら出したいと思います。

真田暁音さん(沖縄やんばる)

とても大変でした(笑)現地の環境に慣れることや文化を知ること、自分が外国人である事を意識すること。

でも、バスでおばぁちゃんに怒られたり、嫌いな蜘蛛が多くいたり、お店や電車又はバスなどのマナーを学んだりすること。

ここに来て無駄な事は1つも無かったと実感できています。そして人間としても強くなった気がします(笑)

三谷 潤平さん(台湾淡水)

こんなにいろいろ考えて生きた1ヶ月半はなかったと思います。思っていた以上の学び、感動がありました。本当にありがとうございました。

遠藤瞳さん(沖縄やんばる)

長期間滞在する中で出会いと別れを繰り返し、嬉しい楽しい事も大変な事も数え切れないくらい沢山の経験をしました。

人の温かさ多くの自然に触れました。ひとはこうやって成長していくんだなあと実感しました。

ボランティア生からの「参加してよかった、一生忘れられない10日間になった」という言葉が本当に嬉しかったです。

同時に私自身もインターンをやってよかった、一生忘れられない10日間になった! という思いでいっぱいです。

千葉文江さん(沖縄やんばる)

2ヶ月の滞在中に、初めて、野菜を発根させ種を撒くところから実際に育ててみて、一から人の手で丁寧に育てていくことって物凄く手間も労力もかかるし大変だけど、黎さん家族のように、自分達で食べるものを自分達で作り頂くというのは、とても豊かで素敵なことだなと思いました。

農業は1ヶ月や2ヶ月で学べることではないですが、もっと農業が好きになり食、自然農法に関心が持てるようになったので良かったです。今回学んだことを、これからも出来ることから続けていこうと思います。

徳永凪紗さん(台湾淡水)

7ヶ月という長期滞在になりましたが、とても充実していました。

長期であっただけに、様々な側面から多くのものについて考え向き合う時間がありました。

良い面悪い面改善点ありますが、すべてをとおして良い経験になったと感じています

八田美夕さん(台湾淡水)

宝島に滞在した一ヶ月間。最初は長いかな、と思ったのですが、終えてみるとあっという間でもっと長く島に居たかったと強く思います。

電波が外では入らない、船が欠航で帰れない、売店が行きたい時に空いてない…。一見不便に思えるけど、慣れてしまうとどんなことも気にならずとても居心地が良く、私たちの普段の生活が普通というわけではないのだと思いました。

島では出会いと別れの繰り返しで、いつもみんながいた空間にひとりぼっちなのは寂しいけど、また新しい仲間に出会って、10日間を共に創り上げていくという中々出来ない体験で、毎日が本当に楽しく刺激がたくさん詰まっていました! 最高の春休みになりました!

西方萌さん(宝島)

ほんとに多くのことを学びました。 自分の今までの人生の中で一番ミスをして一番成長できた機会だったと思います。

インターンをすることで地域の人や自然、文化を深く感じることができもっと地域が好きになりました!

仲川和希さん(沖縄やんばる)

島インターンに聞いてみました

なぜ、島インターンに参加しましたか?

今回初めてのコースということで、0から1になっていく過程に携わりたいと思ったから。

山元詩織さん(黒島)

台湾で農業に関われる受け入れ先を探したところ、日本の団体としてECOFFを見つけたため

八田美夕さん(台湾淡水)

動機は、ボランティア活動を学ぶためです。

そして、やりたい事が国際的なものなので台湾と聞いた時には二つ返事でした。

三谷 潤平さん(台湾淡水)

夏にボランティア生として参加したときの経験、過ごした10日間が私にとってとても大きく、あのときの感動、大好きになったやんばるのことを同じ学生たちに伝えたい、経験してほしいと思ったため。

もう1つは純粋に私自身が名護市東海岸の事をもっと知りたい、関わりたいと思ったため。

千葉文江さん(沖縄やんばる)

沖縄名護東海岸が好きだったから。

1ヶ月という滞在を通して田舎の良さ悪さを感じたかったから。

リーダーという経験をして自分の将来に生かしたかったから。

仲川和希さん(沖縄やんばる)

大好きな国の一つである台湾で、興味のある農業(自然農法)をしながら生活できる部分に惹かれたので参加しました。

徳永凪紗さん(台湾淡水)

昨年春にインターンをさせていただいて地域をとても好きになりました。

またインターンをやることで、その地域に来るボランティア生がたくさんの魅力に気付くことに貢献したかったから。

真田暁音さん(沖縄やんばる)

沖縄での生活、沖縄で暮らしている人の考えを知りたかったから。たくさんの人の人生を一緒に考えたかったから。

遠藤瞳さん(沖縄やんばる)

1年前ボランティア生として関わり、その後ずっとこの地域に関わり続け、 深い部分で地域の理解をしたかったから。

また、リーダーとして10日間に挑戦したかったから。

石川正詞さん(沖縄やんばる)

1年前に宝島に行き、今まで興味のあまり無かった島の魅力に気づき、10日間ではなくもっと島に長く滞在し、以前には知らなかった島の良さを発見したかったのと、スタディツアーやイベントを個人で企画しているので、10日間の集団生活の中で「どのようにしたら早く、さらに全員が打ち解け、仲間意識をもてるか」という場づくりを実践を含めつつ、その空間に自分もいることで肌で雰囲気を感じながら学びたいと思ったからです。

西方萌さん(宝島)

島インターンで何を得ましたか?

  • 自然農法についての知識:本やインターネットとは違い、実際自分の手でやってみながら、レイさんなどに一つ一つ聞いて教えてもらいながらだったので学ぶことが多かったです。
  • 1から野菜を発根させ種を撒き、除草や堆肥を与えながら実際に育ててみて:生産者の苦労と農業の大変さだけでなく、自分で野菜を収穫し調理しいただいた時に、おいしくて安全なものを選んで食べることの大切さとありがたさがわかりました。
  • 旅行者としてではなく、台湾に溶け込みながら1外国人として住むことで:台湾と日本の文化的、農業においての違いや似ている点、両国の良い部分や悪い部分がわかり、それも含めて楽しめました。
  • インターン生として:臨機応変に動くことや気を遣いすぎずに気を配ることの難しさ、大切さなど
徳永凪紗さん(台湾淡水)

今回のインターンで得たことは二つ目あります。

一つ目は「全体を見る目」です。私は普段リーダーや企画者をやっているのにも関わらず、あまり人前に出たり仕切ることが上手くなく、苦手としていました。なので、この機会に、自分の言葉で人に動いてもらうにはどう工夫したらいいかを学びたいと思っていました。

A隊は一緒に来たのですぐ打ち解けられましたが、B隊は別で来たので島に着いたみんなを会って間も無くゲストハウスに連れていくという流れだけでもお互い知らない状態なので最初はプレッシャーを感じていました。ですが、みんなも緊張して何も分からない状態の中、「私がリーダーとしてしっかり引っ張っていかないと」と思い、ゲストハウスに着いてからはみんなの緊張が解れるように全体の様子を見て声をかけたり、どうしたらみんなの緊張が解れるかを意識し指示するようにしました。

以前は、指示を出す時に焦って言葉がまとまらなかったりしたのですが、今回の経験で話す前にまず自分の中でまとめる、そして分かりやすいように言葉を選んで簡潔に説明するという今まで苦手だったことを落ち着いて短時間でできるようになったとみんなの話を聞いてくれる姿勢やその後の動きで実感しました。

また、前回は自分のことしか考えられていなかったのですが、今回は誰がどこにいるか、打ち解けられているか、体調はどうかなど全員の様子を常に意識して活動することができたと思います。これは今後の活動にも必要な要素なので、次回ツアーを企画する際に他者のことを考えもっと配慮できるようにしたいと思いました。

二つ目は「自分で考えて工夫する力」です。限られた時間の中で、全員が早く打ち解け、楽しく生活できるように考えました。最初の自己紹介では「自分のことを知ってもらうために、興味をもってもらえるにはどのような内容にするか」を考えたり、島や生活で守ってほしいルールを考え共有などしました。

また、作業が終わった夕食の後の自由時間もテレビを見てダラダラするのではなく、せっかく島に来たのだから普段の生活にはない非日常をもっと楽しんでもらい、そこでみんなの仲がより深まってほしいと思い、ワークショップを準備し実地しました。1人1人が普段考えないようなことを考え、発言し、人の話にしっかり耳を傾けるという時間を創りました。

特に初日の方に行った「嘘をつく自己紹介」はどの隊も盛り上がり、始めの自己紹介では触れなかったような一面や新たな一面など知ることができ、話すきっかけ作りにもなりみんなの仲が一気に深まったと感じました。

「みんなの為に」と思って考えて動くことがあまり無かったのと、先のことを想定するのが苦手だったので、島に行く前から流れや話す内容を事前に考えシュミレーションし、特別な時間を創れたことや、「ワークショップが楽しかった」という声が聞けたので、「自分1人でも何とかできるんだ」という自信がつきました。

西方萌さん(宝島)

新たに何か始めることの難しさ。参加者のコミュニケーションを促進させるための工夫。

山元詩織さん(黒島)

自分のことについて考える時間

八田美夕さん(台湾淡水)

  • 自然と人が共生すること
  • 人とのつながり
  • 限界集落と言われる場所が存続する為に私達だからこそできることのヒント
千葉文江さん(沖縄やんばる)

自分のできないことできることをしっかりと自覚することができた。その上で将来を考える上での知識を得た。

お互いに高め合える仲間を見つけられた。

第二のふるさとを得た。

仲川和希さん(沖縄やんばる)

地域の魅力は尽きないということ。

真田暁音さん(沖縄やんばる)

田舎暮らしを本気で考えるきっかけ、自分の明確な将来の夢、また帰ってきたいと思える沖縄の家族

遠藤瞳さん(沖縄やんばる)

全ての人やモノから学ぶ姿勢が大切であるということ。

たくさんの地域の方、学生とコミュニケーションを図り、自然を体感し、 感受性がより高まっていった。

また、これまで見えなかった自分の弱さに焦点を当てることができ、 これからの生き方の指針を得た。

石川正詞さん(沖縄やんばる)

人すらも自然の一部なのだということです。そして、人も自然のサイクルにしっかり沿るべきなんじゃないか、ということです。

三谷 潤平さん(台湾淡水)

今回参加して感じた田舎の「いいところ」を教えてください!

人とのつながりが強い。

山元詩織さん(黒島)

同じ景色など無いというところです。

三谷 潤平さん(台湾淡水)

子供を育てやすい、地域の人と距離が近い

遠藤瞳さん(沖縄やんばる)

人は自然動植物と共に生き、そして生かされているということを感じることができるところ。

千葉文江さん(沖縄やんばる)

人、自然、文化が相互に絡み合っているところ。

考える力が育まれるところ。

仲川和希さん(沖縄やんばる)

  • 野菜が安く売っている
  • 自然との距離が近く感じられる
  • 空気が良い、星が綺麗
  • ゆったりしていて過ごしやすい
  • 近所の人との付き合いが深い

淡水で田舎の良さを改めて実感しました。

徳永凪紗さん(台湾淡水)

地域間のつながりや文化が田舎に住む人々の生活の根底にあること。

真田暁音さん(沖縄やんばる)

都会のような刺激はないかもしれない。 だからこそ生み出そうとするマインドが生まれるところ。

ご飯やモノ、人間関係を深く学べるところ。

石川正詞さん(沖縄やんばる)

近所の方が釣ったばかりのたくさんの魚や島バナナ、お惣菜などを頂き、狭い分人と人との関係が都会よりも強く、みんなが知り合いでいつでも気軽に頼れる仲の良さがいいと思いました。

西方萌さん(宝島)

ズバリ、今回参加して感じた田舎の「悪いところ」を教えてください!

医療面。人と人とが近いがために生じる摩擦。

山元詩織さん(黒島)

土地開発などに使われがちということです。土地の値段が安い為、次々と人工物やアスファルトが増えていきます。これ以上アスファルトを増やさないでほしい暑すぎる。

土地の値段というものは改善はできませんが、お金に目が眩み簡単に土地を売ってしまわない事を気をつけるべきだと思います。

三谷 潤平さん(台湾淡水)

働くところが少ない為に子供世代、孫世代が都会に出て、帰ってこないという連鎖が続くところ。

今後10年20年100年と村が続く為には改善しなければならないと思う。

千葉文江さん(沖縄やんばる)

人が少ない。 これはいいことでもあるし悪いことでもある。

人が少なければ地域を維持することはできないが人が多すぎても地域の魅力が薄れてしまう。

仲川和希さん(沖縄やんばる)

  • 交通の便(車がないと不便な時がある)
  • 子どもや若者が少なくなっていることや、農業を継ぐ人がおらず土地放棄に繋がっている問題など。土地放棄についてはレイさんともお話して、私の地元と似ているなと感じました。解決するのは難しいけど、消費者として近くで採れた野菜を買うなどすることで少しでも日本の農業を支えることが出来るんじゃないかなと思いました。
徳永凪紗さん(台湾淡水)

しがらみが大きい。

真田暁音さん(沖縄やんばる)

電波の悪さが気になった。電波が良くなることで、インターネット等で田舎暮らしの人々が新しい価値創造を行えるので、良くすべきではないだろうか。

石川正詞さん(沖縄やんばる)

地域の人と距離が近すぎること。いいことでもあり悪いことでもあると思います。

遠藤瞳さん(沖縄やんばる)

まずはその地域に行くこと。それが地域活性化の第一歩になることを実感できましたか?

はい。島の方との会話の中で。地域について知らなければ、良いところも改善点も見えてこないから。また、話を聴くだけではわからないことが数多くあるから。

山元詩織さん(黒島)

いいえ。地域を知ることにつながったという実感は全くなかったため。

八田美夕さん(台湾淡水)

はい。人は知らない物の絵を描けと言われても描けません。それと同じ事ではないでしょうか?

三谷 潤平さん(台湾淡水)

はい。インターネットやテレビなど媒介を通しての情報では分かりきれないことが地域を実際に訪れることで分かり、感じ、知ることができたから。

千葉文江さん(沖縄やんばる)

はい。地域を知らなければ地域に対して何かアクションを起こすこともできないし地域に行くことによって地域の人たちに自分達の地域にはこんな素敵な場所があるんだと実感してもらえるきっかけになると思うから。

仲川和希さん(沖縄やんばる)

はい。本などに書いてある情報だけじゃなく、その地域に入っていってこそわかることなどがあって、それを人に伝えていくことでより多くの人にその地域を知ってもらえると思うので。

徳永凪紗さん(台湾淡水)

はい。現場を知り、感じることがスタートであり、基盤であるから。

真田暁音さん(沖縄やんばる)

はい。その地域への愛情がないと、その地域を良くしたいと思う気持ちが芽生えないと思ったから。

遠藤瞳さん(沖縄やんばる)

はい。インターネットや本では、人や自然と関わることはできない。 情報は自分の五感で感じることで本当の理解ができると思ったから。

石川正詞さん(沖縄やんばる)

はい。まず、宝島やトカラ列島の存在を知らなかったので、こうして行くきっかけを作ってくれたECOFFには本当に感謝しています。

あまり人目にはつかない場所だと、誰かがまず地域に行って、自分の目で見てきたことや見つけた魅力を発信することで、新しい訪問者を増やすのだと思います。

実際に、宝島やECOFFを薦めて宝島とベトナムに行ってくれた友達もいるので、まずは行ってみることが大切で、ただ行って終わりにするのではなく情報を発信することが重要だと思いました。

例えば、九州料理を出す居酒屋に私たちが収穫した宝島のらっきょうが販売されていたのですが、島に行ってなかったらその存在にも気づかなかったと思うので、地域に行くことは村おこしの第一歩だと思いました。

西方萌さん(宝島)

もっとも印象的な活動は何でしたか?

台風のガレキ撤去。

みんなでこれだけは終わらせたいと決めて行った作業だから。

山元詩織さん(黒島)

除草。

やる意味も、成果もあやふやでむなしい気持ちになることが多かったため。

八田美夕さん(台湾淡水)

食物を観察することです。

朝畑につけば、1度畑を見て回ります。なんとすごいことに、変化がないなんて1度もないんです。

三谷 潤平さん(台湾淡水)

草むしり。

農業体験の目玉は収穫になりがちだが、実はそこに至るまでには雑草との闘いがあって、地道な終わりの見えないような作業の方が多いということを学んだため。

千葉文江さん(沖縄やんばる)

じんぶん自然学校での作業。

自分の将来の夢の目標となるような場所だったから。

仲川和希さん(沖縄やんばる)

汀間の綱引き 地域の人と一緒になって参加した伝統行事。みんなでハイタッチして喜んだ最高の思い出です。

遠藤瞳さん(沖縄やんばる)

木や落ち葉で出来た堆肥返しです。

分解が進むと、湯気が出るほど温度が高くなると説明では聞いていて、初めはまさかと思ってましたが、実際に返してみると湯気が立ち上っていて本当に驚き、びっくりしました。

自然の力ってすごいと思いました。忘れられないです。

徳永凪紗さん(台湾淡水)

桑江家でのウコンの出荷準備のお手伝い。

昨年自分たちが植えたウコンが1年経って出荷されることがなんとも言えない気持ちになったから。

また、農家さんの言葉の意味が前より少し分かった気がしたから。

農家さんが私が去年一緒に植えたって覚えていてくれた喜びもあった。

真田暁音さん(沖縄やんばる)

パイン農家さんでの作業。

農業への想いと、パインについての講義を聴き、 改めて農業の大切さを感じたから。

石川正詞さん(沖縄やんばる)

鶏の屠殺です。

普段はスーパーで加工されたお肉しか見てないので、自分の手で鶏の頭を落とし、羽をむしり、解体して、臓器を素手で取り出すというなかなか出来ない作業だったので強く印象に残っています。

さっきまで元気に動いていた鶏がどんどん大人しく冷たくなる様子には、命を頂くことの大変さを考えさせられました。

また、普段習慣的に言っている「いただきます」と「ごちそうさまでした」をもっと心を込めて言おうと思いました。

西方萌さん(宝島)

もっとも印象的なできごとは何でしたか?

島の方との交流(会話、飲み会等)

親睦が深まったから。様々な裏話や島の方の想いを聴くことができたから。

山元詩織さん(黒島)

淡水のアイスクリーム屋さんが美味しかった。

八田美夕さん(台湾淡水)

淡水コースならではの観光です。

他のコースとは違い、台北市内などによく行くので、参加者方々に台湾自体を知ってもらえるからでしょう。

三谷 潤平さん(台湾淡水)

10日間を共に過ごした仲間との出会い。

10日間寝食を共にし様々な経験を共にした仲間というのは学校やバイトの仲間とは違う感覚。

生まれて初めて、明日(最終日)が来てほしくない、これからもずっと一緒にいたいと思えた仲間に出会い、素敵な毎日を過ごせたこと。

千葉文江さん(沖縄やんばる)

地域の人たちの何気ない触れ合い。

道を歩いていると声をかけてくださったりおすそ分けをしてくださったりと人のつながりの良さを感じたから。

仲川和希さん(沖縄やんばる)

台湾で、政府から正式に承認されていない原住民の方達がいること。

認められていないのは悲しいし、古くからある文化や伝統がなくならないでほしいという切実な想いを直接その原住民の方から聞いたので。

徳永凪紗さん(台湾淡水)

ユタとの出会い。

様々な経験を通して、滅多に触れることはできない沖縄に根付く文化伝統の核心を知れた。

真田暁音さん(沖縄やんばる)

夜のミーティング。

育った環境も場所もちがうメンバーはもちろん感じることも違くて、涙しながら自分たちの思いを出し合えたから。

遠藤瞳さん(沖縄やんばる)

地域の方にむけての発表。

これまで、学生の中でしか活動を終えての意見を消化できなかったが、今回新たに地域の方々に向けた発信をし、思いを伝えることができたから。

石川正詞さん(沖縄やんばる)

海が荒れて船が欠航や延期になり、A隊は3日延長、B隊は今後の予定を考慮した結果、メンバー8人中6人が日程の半分で帰ってしまったこと。

しかも、鹿児島でなく奄美大島に渡りそこからさらに船で本土を目指すことになったこと。

予定を立てていたり、帰りたくても船次第で本土に渡れなくなってしまい、荷物も届かないので食料や灯油も品薄になってしまい、食料を買いだめしなくてはいけなくなった。

島での生活は一筋縄ではいかないと思いました。

西方萌さん(宝島)

島インターンから、次の島インターンへのメッセージ

とにかくボランティア生、島の方とのコミュニケーションを大事にして、一瞬一瞬を輝かせてください。

ー山元詩織さん(黒島)

大変な事もたくさんありますが、すべての経験が財産になります。

何事も一生懸命、ボランティア生と同じフィールドにたって10日間を過ごしてください。

ー千葉文江さん(沖縄やんばる)

ボランティアの方の模範になって動いたり困っているときには適切にフォローしてあげるくらいで、ボランティアさんと距離を縮めて仲良く出来るとより楽しめるかなと思います。

あとは、1人で無理をし過ぎず、です。

ー徳永凪紗さん(台湾淡水)

事前準備が大変重要だと感じました。 臨機応変に対応しつつ、軸をブラさない姿勢を貫いてください。

ー石川正詞さん(沖縄やんばる)

気負いすぎず、わからないことは積極的に聞くこと。気になることもどんどん質問すること。

ー八田美夕さん(台湾淡水)

自分の芯を持って取り組んでください!

ー仲川和希さん(沖縄やんばる)

自分が何をしたいのか、どんな10日間にしたいのか、それを具体的にすることから現地でのインターンはスタートすると思います。

また、地域の方に自分達(ECOFF、インターン生、ボランティア生)が何をしに来たのか伝えることが互いの満足度につながると思います。

ー真田暁音さん(沖縄やんばる)

全体を見つつ、自分も楽しんでほしいです。 ただ、ずっと全力で動きっぱなしでいると疲れてしまうので、自分の体調管理もしっかりしてほしいです。

ー西方萌さん(宝島)

中国語か英語をよく使うフレーズごとに覚えておきましょう。

少ないレパートリーの英語や中国語も使っていると、相手との会話で覚えたり知ったりすることができます。

なので、外国語は…と心配する必要は一切ありません! しっかり少しでも勉強しておきましょう!

ー三谷潤平さん(台湾淡水)

人生を変える、驚きの体験をしよう。

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村おこしNPO法人ECOFF