2月の田舎モン!(四万十川在住・西本五十六さん)

今月は、高知県四万十町にお住まいの西本五十六さんにお話をききました。

 

こんにちは、皆さんお元気ですか?
「今月の田舎モン!」第1段はお楽しみいただけたでしょうか?

このコーナーでは毎月1名ずつ、田舎で暮らしている人にフォーカスをあて、
実際の田舎暮らしの「ホントの話」をうかがっていきます。

昨年の原発事故の影響もあり、「田舎暮らし」をホンキで検討される方がおおくなりました。

でも実際には田舎暮らしってどんな感じだんだろう?

そんな疑問や不安を持っている方もおおいはず。
そこで「今月の田舎モン!」ではECOFF独自のネットワークを活かし、
さまざまな田舎でさまざまなスタイルで暮らす人々にインタビュー。

皆さまが知りたがっていること、
はたまた知るよしもなかったウラ話など余すことなくお届けしてまいります!

さて、2月に特集するのはこの方。
四万十楽舎の専務理事で、四万十川に暮らしている「西本五十六」さんです。

 

 

脱サラした田舎モン!

西本五十六(にしもといそろく)

四万十川に移住した西本五十六さん福井県小浜市出身
(オバマ大統領が訪問したとか)

1950年2月25日生まれ 62歳

かに座
A型
(本人いわく限りなくO型に近い)

座右の銘は、
“スローライフ” 

今回は四万十在住のECOFFスタッフ秋山が
四万十楽舎の専務理事、西本五十六さん、
通称ろくさんにお話を伺いました。

ろくさんが四万十に移住して来たのは6年前。

若いころは、都会でバリバリのサラリーマンだったそうですが、
48歳で退職し、田舎暮らしの道を歩んだそうです。

ろくさんがどうして田舎にきて、
どんな生活を送っているのか、気になるところです。

楽舎では専務理事というだけあって、
ワイワイガヤガヤの事務所の中できびきびと仕事をこなしている姿が印象的です。
(良く集中できるなあ・・)

でもお酒を飲むと変化!
にこにこしながらいろんな話をしてくださいます。

今月は、憧れの田舎暮らしを実践、満喫していて、とってもうらやまし~い!
そんなろくさんの田舎暮らしの様子をうかがいました。

詳しい対談の内容については、次週から2回にわたってご紹介いたします。
どうぞ、ご期待ください。

(取材:秋山梢)

 

記事公開時に、西本さんが「四万十市」にお住まいと記載しましたが、「四万十町」の間違いでした。お詫びして訂正いたします。(2012年2月4日)