四万十川にある四万十楽舎という自然体験施設を
利用して、四万十ガイア自然学校さんが行ったイベントのお手伝い&参加をしてきました。
思えば昨年、四万十川のほとりで思いついたのがこのECOFFの構想。
懐かしいな…と思ったら半年前のことなのであんまり懐かしくなかったです(笑)。

今回、代表の宮坂は裏方として、そして理事の秋山は参加者として四万十川に行ってきました。

内容は、四万十川の源流まで山を登っていって、源流からスタート。
そして、川の流れとともに山を下っていきます。

まずは八面山に登ります

登山道を抜け、道路にでたら今度は自転車に乗り換え。 
初日の宿泊地に着いたら、この日のツアーは一旦終了し、
翌日から2日間かけて川を下っていき、海まで出るというツアーです。

滑床(なめとこ)渓谷という景勝地を眺めながら下ります

自転車で沈下橋を下るのはちょっとドキドキ

大きな川の流れとなる最初の一滴が垂れてくる場所から、
海に流れつくまでの物語を人力のみで移動していく…。

そんなロマンのある自然体験ツアーでした。

カヌーは本当に気持ちいい

夜にはみんなでゆっくりと(騒がしく?)お話をしたり、蛍を見に行ったりしました。

四万十川は本当に自然豊かな場所です。
しかし、その自然は単なる自然ではなく、人々の生活とともに創られた自然。

そうしたものを、「文化的景観」と呼びます。
そして、四万十川の景観は日本で唯一、
川の上流から下流までの全てが文化的景観に指定されています。

参加したお客さんも実に個性豊かな方ばかり。
ホールアース自然学校代表であり、
四万十楽舎さんのアドバイザーでもある広瀬さんにもお会いして簡単なアドバイスももらえました。

毎年参加者の人数が大きく上下するようですが、
まずは、和気あいあいとしたムードで楽しんでいるようです。

色んな人との出会いを大事にしながら、
ここ四万十川でもボランティアの紹介をできるよう、協同してがんばります!

ちなみに、今回のドラゴンランの様子は、「四万十楽舎日誌」でもご覧になれますよ。