与論島コース

村おこしボランティアは、地域と密着した活動を体験できるのが特徴の「旅のようなボランティア」です。

絶景「百合ケ浜」など最近人気のある観光地として再注目される与論島。もともとは、サトウキビ、インゲン、ゴーヤ、畜産など、農業も盛んな島です。

与論島コースでは農業ボランティアとともに、個性豊かな島人と交流したり、自然体験ができます。

地域
与論島(鹿児島県大島郡与論町:那覇港からフェリーで5時間)

開催時期
春休み(2〜3月)・夏休み(8〜9月)・年末年始・ゴールデンウイーク

こんな方にオススメ
南国生活を体験したい!・個性豊かな島人と交流したい!・農業体験をしたい

とても、とても、いい経験をさせていただきました。農作業の大変さや、10人で暮らすことの難しさなど、たくさん悩んだこともありましたが、終わってみて都会に帰って来た今、10日間毎日本当に充実していたなあと感じます。

働く、ということが人生の充実に直結している、こんな生き方もあるのか、と驚かされることばかりでした。

津崎光さん(2017年9月に参加)

また会いたいと思える島の人たちやボランティア生、帰りたいと思える故郷に出会えることが出来た。もっといろんな島のことを知りたいと思った。いつも自分の殻に隠れていた自分を変えていけると思った。

M.H.さん(2017年9月に参加)

与論島とは?

癒しの島、与論島。

与論島は、鹿児島県最南端周囲23キロ、人口約5000人の小さい島です。

小さい島の割には、空港・港・病院・学校など町としての基本な機能がほとんどそろっていることから、日本社会の縮図と言われる方もいます。

また、沖縄本土から23キロしか離れていないため、沖縄文化と鹿児島文化の両方の影響を受けているのも与論島の特徴です。

特に、干潮時にだけ現れる砂浜「百合ケ浜」は「死ぬまでに行きたい絶景」として有名です。豊かな自然と個性豊かな島人が、皆様をお待ちしております。

もっと知りたい方は…

特に、干潮時にだけ現れる砂浜「百合ケ浜」は「死ぬまでに行きたい絶景」として有名です。豊かな自然と個性豊かな島人が、皆様をお待ちしております。

もっと知りたい方は…

種子島での村おこしボランティアの魅力

青い海に囲まれた与論島で暮らせる!

小さい島ながらも、与論島には白い砂浜と青い海がたくさん! 60ものビーチがあると言われれば、その数の多さが想像できるのではないでしょうか?

山がなく平坦な与論島では、どこにいても青い海が見えます。作業中に少し足を延ばせば、そこには手つかずのビーチ。

また、その中には「幻の浜」と呼ばれる、春から夏にかけて潮が引いたときにしか現れない「百合ケ浜」もあります。

天気や海況にもよりますが、晴れた日の百合ケ浜はまさに絶景! ボランティア期間中に「幻の浜」に出会えるチャンスがあるかもしれません!?

与論島の島人(しまんちゅ)は、島を訪れた旅人(たびんちゅ)を温かく迎えてくれます。

沖縄に近いため、沖縄と鹿児島の文化が入り混じり、その多様な文化の中で暮らす個性豊かな島人があなたをお待ちしています。

与論島の方言で「ありがとう」は「とーとぅがなし」と言います。この言葉は与論の日常でとてもよく使われているので、みなさんも「とーとぅがなし」を覚えて、島人と交流しましょう。きっと距離がグッと近づきます。

個性豊かな島人と交流できる!

個性豊かな島人と交流できる!

与論島の島人(しまんちゅ)は、島を訪れた旅人(たびんちゅ)を温かく迎えてくれます。

沖縄に近いため、沖縄と鹿児島の文化が入り混じり、その多様な文化の中で暮らす個性豊かな島人があなたをお待ちしています。

与論島の方言で「ありがとう」は「とーとぅがなし」と言います。この言葉は与論の日常でとてもよく使われているので、みなさんも「とーとぅがなし」を覚えて、島人と交流しましょう。きっと距離がグッと近づきます。

養鶏・畜産・畑など、バラエティ豊かな体験ができる!

与論島の受け入れ農家さんは、畑・畜産・養鶏・飲食店や、移住者体験住宅の経営など多種多様なお仕事をされています。

畑ではサトウキビ・バナナ・カボチャ・トウモロコシなど…た〜くさんの作物を育てています!

分業化されている都会とは違い、島ではなんでも自分でできる人が多いのも特徴。そんな与論島で「なんでもやる」にチャレンジしてみませんか?

農業ボランティア

とれたて野菜の石窯ピザ焼き体験

畜産(ウシ、ヤギ)、養鶏体験

透明度バツグンの海で遊ぶ

みなさんこんにちは。世話人の佐藤です。

2015年9月に新婚旅行で与論島を訪れたのを機に、夫婦で与論島に移住しました。そして、2016年4月から与論町地域おこし協力隊として着任し、現在プロの通訳ガイドとして活動しております。

2017年9月から、地元の農家さんとボランティアの受け入れを開始し、年間約50名ほどのボランティアを受け入れております。

農作業お手伝いの他、空き時間を使っての観光や、移住者や地域住民との交流に重きをおいています。与論島には、若い皆さんの智慧と力を必要とする方が沢山います。皆さんの参加を、お待ちしております。

佐藤伸幸さん
与論島地域おこし協力隊

今回の与論島での体験を通して、島を好きになってくれる人が増えればと考えております。

畑や畜産、養鶏、飲食店、移住者体験住宅を経営しております。人手がたりていないので、皆さんの力で助けて下さい。

また、移住者体験の受け入れもやっているので、将来田舎暮らしを考えている方は、先輩移住者を紹介するので、アドバイスを聞く事ができます。

野口小夜子さん
現地受け入れ農家

K.R.さん(2019春日程)

与論島はあなたの想像を超えるものを用意してくれています!ヨロンブルーの海を見るだけじゃもったいないですよ。迷ったら参加しちゃいましょう!

K.T.さん(2019春日程)

忘れられない経験になると思う。
この島で学ぶこと以外にも一緒に参加したメンバーとの出会いも素晴らしいものになると思う。
しっかりと目的を持って臨めば今あまでの人生で一番充実した日々になると思います。

A:8月9日~18日

定員まで残り


B:9月1日~10日

定員まで残り


癒しの島「与論島」でなら、透き通る海に癒されながら、農業だけでなく、もっともっとたくさんの特別な体験ができます!

癒しの島「与論島」でなら、透き通る海に癒されながら、農業だけでなく、もっともっとたくさんの特別な体験ができます!

詳細情報

+マークをクリックするとより詳しい情報をご覧になれます

場所

与論島

与論島(鹿児島県大島郡与論町:那覇港からフェリーで5時間)

日程

  • A日程:2019年8月9日(金)~8月18日(日)【9泊10日】名申込済み/定員8名
  • B日程:2019年9月1日(日)~9月10日(火)【9泊10日】名申込済み/定員8名

締切

各日程出発日の1週間前または定員に達し次第
  • A日程:2019年8月2日
  • B日程:2019年8月24日

参加費

38,000円(初参加の場合)/ 35,000円(リピート参加の場合)

参加費に含まれるもの:食費・各種経費・保険料・寄付

参加費以外に必要なもの:現地(与論島)までの往復の交通費・個人的な費用

追加費用:フェリーが欠航し滞在日数が伸びた場合は、追加で1,500円/日が必要となります。その場合は現地で現金にてお支払いください。

※お申し込みの前に【参加費について】を必ずご覧ください。

参加対象者

20歳以上で健康な方
  • 将来的に沖縄の農村で働きたい方
  • 地域づくりや農村での暮らしや仕事に関心がある方
  • 20歳未満の方のご参加はご遠慮ください
  • 社会人での参加も可能ですが、学生向けのプログラムですので、体力や学生に合わせる自信のない方のご参加はご遠慮ください。また、高齢の方の場合は安全性や医療施設などの理由から、世話人の判断により参加をお断りする場合がございますのでご了承ください。
スケジュール

前日

  • 遠方からお越しの方は、事前に沖縄入りし前夜泊

1日め:

  • 6:00〜6:30 那覇港でフェリー乗船手続き
  • 6:30 那覇港 船客待合所で参加者集合
  • 6:30〜7:00 フェリーに乗船し、与論港へ出発
  • 11:50 与論港到着・現地世話人と合流
  • オリエンテーション、作業内容の確認

中日:

  • 2〜3人のグループに分かれて作業開始
  • 畜産(ウシ、ヤギの餌やり、草刈り)
  • 養鶏体験(卵の収穫)
  • 農作業体験(サトウキビ植え付け、麦の種まき、カボチャ、アカウリ、サツマイモの収穫)

最終日:

  • 14:10 与論港でフェリーに乗船し、那覇港へ出発
  • 19:00 那覇港到着・解散

※ここに表示しているスケジュールはあくまでも参考です。実際のフェリーの時間帯等はご出発前に必ずご自身で最新情報を確認してください。

体験できること
  • 農作業体験(サトウキビ植え付け、麦の種まき、カボチャ、アカウリ、サツマイモの収穫)
  • 収穫野菜を使った、石窯のピザ焼き体験
  • 畜産(ウシ、ヤギ)、養鶏体験 
  • 青い海でシュノーケリング体験(夏) 他

※ここに記載されているものは一例です。活動内容は天候や状況により変化しますので、これらの体験ができることを保証するものではありません。

得られるもの
  • 島での自然体験
  • 多様な価値観を持った人との交流
  • 第二のふるさと 他

※ここに記載されているものを得られるかどうかは、参加者次第です。

安全について

保険:村おこしNPO法人ECOFFが一括し、損保ジャパン日本興亜の国内旅行保険に加入いたします。

現地協力団体および現地世話人: 現地では、主として次の団体および世話人が村おこしNPO法人ECOFFの定めるガイドラインにのっとって安全管理を行います。

  • 佐藤伸幸(与論島地域おこし協力隊)
  • 野口小夜子(現地受入農家)

画像上の矢印「<」「>」をクリックしてその他の写真をご覧できます。

ちゅら島は、セルフサービスの宿泊施設です。

無料でご提供いただく施設ですので、ホテルと同等の品質を求めないようにしましょう。

名称:ちゅら島[ゲストハウス]

  • 部屋の種類:男女別の相部屋
  • 携帯電波:ドコモ◯|ソフトバンク◯|au◯
  • インターネット:◯(Wifi)
  • 浴室:男女別の浴室あり(湯船、シャワー)
  • 洗濯機:◯(※1)
  • アメニティ:寝具一式のみ(※2)
  • 売店・自動販売機:◯(※3)
  • 食事:自炊(※4)
    備考(クリックしてご覧ください)

    (※1)共同で利用する場合がございますので、洗濯物が混ざらないよう、洗濯ネットをご持参ください。

    (※2)タオルや洗面用具はお持ちください。寝具は用意していますが、気になる方は寝袋等をご持参ください。

    (※3)商店には生活に必要な最低限のものが揃っている程度で、営業時間も限られます。本当に欲しいものがあれば島に来る前に用意してください。

    (※4)滞在中の食事は参加者どうしでの自炊が基本となります。食材は現地世話人が準備します。

    お役立ち情報

    テキストをクリックしてご覧ください

    参加者が作ってくれました! 与論島コースガイド!

    与論島コース1期生(2017年夏)が、与論島での活動をより良いものにするために、コースガイドを作成してくれました! ぜひ参考にしてみてください。

    アクセス方法について

     集合場所:与論島 与論港

    【沖縄・那覇港からフェリーで与論港へ】(推奨ルート)

    1,各地の空港 → 那覇空港

    2,那覇空港 → 那覇港

    • タクシー:約7分(約1,000円)
    • モノレール:「旭橋」駅まで行き徒歩15分(260円)

    3,那覇港 → 与論島 与論港

    • フェリーで4時間50分(一日一便)
    • 那覇港7:00出港 与論港11:50入港(2等2,820 円/学割3,380円) ※平成28年7月1日~平成30年3月31日 まで「沖縄・奄美交流割引」がありますので、学割より2等普通運賃の方が格安になります。ご注意ください。乗船券購入の際に割引を申し出てください。
    • 詳細:Aラインマリックスライン(一日交替での運航)

    ※奄美大島経由、鹿児島経由でのアクセスも可能ですが、特別な事情がない限り那覇からのルートでお越しください。

    【飛行機で与論空港へ】

    • 那覇空港から飛行機で30分
    • 鹿児島空港から飛行機で100分
    • 奄美大島空港から飛行機で45分
    航空機などの交通機関の遅延・欠航の可能性があります

    台風などの悪天候の場合、飛行機などの交通機関が遅延したり欠航になることがあります。

    そのため、沖縄滞在後のスケジュールには十分余裕をもってください。

    ECOFFは参加者が予定通りに帰宅できなかった場合に被った不利益については一切関与できません。ご理解をよろしくお願いいたします。

    ※LCCの最安チケットは欠航した場合の代替便の手配ができない場合がございますので、ご予約時によくご確認ください。

    フェリーが欠航した場合

    出発日のフェリーが欠航した場合

    基本的には終了日は変わらずに日程を短縮して実施いたしますが、希望される方は短縮された日程分の延泊が可能です。なお、短縮された分の参加費は1日あたり2,500円を現地にて現金にてご返金いたします。

    最終日のフェリーが欠航した場合

    終了日が延長されます。なお、フェリーが欠航し滞在日数が伸びた場合は、追加で1,500円/日が必要となります。その場合は、現地で現金にてお支払いください。

    持ち物について

    特別な持ち物は、軍手・作業着・長靴の3点セットです。なお、これらの物は作業内容によっては不要な場合もございます。ですが、無いと作業ができない場合があるため、出発前に準備するようにしましょう。

    • 軍手:100円ショップや現地で購入できますが、手のひら前面にゴムが貼られているタイプがオススメです。
    • 長靴:折りたたんでコンパクトにできる長靴をオススメしています。
    • おすすめの作業着:作業着は、特別に買わなくてもジャージなど、動きやすくて汚れてもいいものであれば何でも大丈夫です。

    その他、持っていったほうがいい持ち物に関しては、持ち物リスト(PDF)をご覧ください。なお、参加者には同様の持ち物リストが記載されている「しおり」を郵送いたします。

    参加者にお送りする資料について

    下記リンクから参加者にお送りする資料の一部をご覧になれます。

    「ボランティアのしおり」以外は、資源の消費を抑えるため、メールでPDFファイルとしてお送りしております。

    また、ボランティアのしおりは全コース共通の内容ですのでご了承ください。

    よくあるご質問

    ご質問をクリックしてご覧ください

    参加費に現地までの交通費は含まれますか?

    いいえ、含まれません。

    誠に恐れ入りますが、交通費は参加費に含まれません。

    現地までの交通の手配はご自身でしていただけますようお願い申し上げます。

    現地までのアクセス方法は、各コース詳細ページの「お役立ち情報」や、参加者にお送りする資料をご参考にしてください。

      参加費の支払いはどうすればいいですか?

      ウェブからのお申し込み後、銀行振込かクレジットカードでお支払いください。

      お支払い方法は、お申し込み後に送られる確認メールに記載されています。銀行振込の場合も、クレジットカードの場合も、原則お申し込み後5日以内にお振込みください。

      期限内にご入金されない場合は、自動的にキャンセルとなります。

      現地の関係者を安心させ、スムーズに手続きをおこなうためにご協力をお願いいたします。

      お振込みを確認しだい、お申し込み完了となりますが、お申込があった時点で参加するものと判断して手配をしております。

      なお、お振込みの確認には2〜3日ほどお時間がかかる場合がございます。

        参加費に含まれる寄付とは何ですか?

        ECOFFが持続的に事業を行うために必要な経費です。

        このボランティアプログラムの企画・実施にあたり、ECOFFでは何度も現地調査を行ったり、受け入れ先との協議を繰り返しています。また、広報活動のための必要経費やその他の人件費も発生します。

        そこで、皆様から頂いた寄付は今後も同じようなプログラムや活動を実施し、地域活性化と環境の維持・保護に貢献するための活動資金に充当させて頂きますので、ご理解をお願いいたします。

        詳しくは、ECOFFの寄付運用ポリシー(PDF)をご覧ください。

        支払期限以内に参加費を払えない場合はどうすればいいですか?

        お支払可能な日をご連絡ください。

        ウェブサイトからのお申し込み後、お申し込み日から起算して5日以内に参加費をお支払いいただくことで、お申し込みが完了します。

        しかし、お申し込み後にやむを得ない理由で5日以内にお支払いできなくなった場合は、お支払いできる日をご連絡ください。

        ただし、お支払いまでにその他の参加希望者がお申し込みを完了し、定員に達した場合は参加できない可能性がございます。

        今すぐに参加費を払えないので、参加者枠の予約をしたいのですが可能ですか?

        大変申し訳ございませんが、できません。

        他の参加希望者様との公平性を保つため、参加費をすぐに支払えないという理由で参加者枠を予約するようなことはしておりません。

        ECOFFのボランティアに参加するために何ヶ月も前から準備されている方もいらっしゃるので、どうぞご理解ください。

        参加人数が少ない場合でも活動は行いますか?

        はい、行います。

        ECOFFの活動はすべて、参加者が1人でもいれば開催いたします。

        参加者が少ない時は、より地域の方々との距離が近くなり、参加者が多い時は、よりバラエティに富んだ活動ができます。

        参加者が多くても少なくても、それぞれに良い面があります。

        参加したいコースや日程の参加者が少なくても、もしご自身が興味のある内容なのであれば、人数は気にせずにご参加ください。

        また、お申込者数が増えると、それに続いて申し込みをされる方が増える傾向もございますので、まずはご自身が参加申し込みをしましょう!

        親に反対されているのですが、説得できるいい方法はありませんか?

        参加したい地域の体験記や、参加者の感想を見せてあげるのはいかがでしょうか?

        親御さんが心配される気持ちはよく分かりますが、もし参加したいという意思があるのであれば、ご自身の気持ちをしっかりと伝える必要があります。

        心配される理由はいくつかありますが、下記のような理由が多いようです。

        • インターネットでの申し込みは不安
        • 詐欺ではないかと心配
        • 参加者同士が同じ宿泊施設に泊まるのが心配

        これらに対しては、膨大な量の体験記や、参加者の感想を見ることで不安を払拭できることがあります。

        また、ECOFFは2011年から継続して活動を行っており、東京都に登録された実態のある特定非営利活動法人です。弊団体に関する資料は特定非営利活動法に基づいて公開されています。

        女性の場合は参加者同士が同じ宿泊施設に泊まることを心配される場合もありますが、部屋は男女別になっています。宿泊施設によっては管理人が不在の場合がございますが、その場合は学生インターンが常駐するか、現地世話人が適宜巡回しています。なお、2011年の創立以来、現地世話人をはじめとする関係者とはもちろん、参加者同士の事故は一切報告されておりません。

        どうしてもという場合は、代表理事がお電話にてお話することもできますので、まずはご相談ください。

        申込み後に地域や期間を変更することはできますか?

        やむを得ない理由があり、出発日の前日から起算して2週間前まで、かつ変更希望先の地域や日程に空きがある場合は可能です。

        しかしながら、お申し込みの時点で参加するものとして準備をしておりますので、本当に必要な場合以外は変更しないようにお願い申し上げます。

        キャンセルしたい場合はどうすればいいですか?

        キャンセルフォームからお手続きしてください。

        そして、できれば代わりに参加したいという友人をご紹介ください。

        現地の方々は皆さんが来る日に合わせて様々な準備をしてくださっており、あなたの労働力を頼りにしています。そのため、どうしても参加できなくなった場合は、それが分かった時点でお早めにお手続きしてください。

        なお、お申し込み完了後(参加費のご入金後)のキャンセル料は下記のとおりです。

        • ご出発日から起算して30日前まで:無料(振込手数料 + しおりを発送済みの場合は再発行代金相当の624円を差し引いた全額のご返金
        • 15日前まで:参加費の半額
        • 14日以内:参加費の全額
        キャンセル待ちの場合はどうすればいいですか?
        1. キャンセルが生じましたら、キャンセル待ちの方全員にメールにて一斉にご連絡いたします。
        2. 参加希望者はメール送信時から3日以内にご返信ください。この際、キャンセル待ちの順番が早い方が参加することができます。
        3. メール送信時から4日以内に、キャンセル待ちの方全員に結果をお伝えいたします。
        4. 参加が確定した方は、参加確定メールの送信日から起算して5日以内に参加費をお支払いください。
        5. 万一、4で参加が確定した方が参加費を期限内に支払わなかった場合は、1に戻ります。

        ※キャンセルが生じなかった場合は、ご連絡をいたしません。

        ※キャンセルが生じる可能性は、出発日の前日から起算して7日前までです。

        ※キャンセル待ちを辞退される場合は、他の希望者のご迷惑にならないようすぐにご連絡ください。

        キャンセル待ちでも参加費の入金が必要ですか?

        キャンセル待ちの場合は、参加費のご入金は不要です。

        ご希望のコースでキャンセルが発生した場合に、LINEまたはメールでご連絡を差し上げますので、それまではお待ちください。

        複数のコースや日程でキャンセル待ちをすることはできますか?

        はい、可能です。ですが、キャンセルが生じて参加できるコースが出た場合は、3日以内に参加するか、その他のコースや日程で空きが生じるのを待たれるかご決断ください。

        ご連絡のない場合は自動的にキャンセルとなりますのでご注意ください。

        また、複数のコースやに同時にお申込みすることもできます。その場合は、第一希望のコースや日程のお申し込みの際に、最後の設問「その他」で同時に申し込みを希望されるコースや日程をご記入ください。

        申し込んだのに確認メールが届かないのですが?

        まず、迷惑メールフォルダをご確認ください。

        お申し込みをした後、ECOFFからの確認メールが届かない場合、迷惑メールの設定により確認メールが受信できていない可能性がございます。

        確認メールが届かない場合、まず迷惑メールフォルダを確認していただき、メールが届いていない場合はお問い合わせください。

        加入する保険はどのようなものですか?

        損保ジャパン日本興亜の国内旅行保険です。

        国内コースの場合、ECOFFが一括して参加者全員分の保険を申し込みます。詳しい補償内容については、資料(PDF)をご覧ください。

        海外コースの場合は、ご自身で保険にご加入ください。

        説明会や出発前のオリエンテーションはありますか?

        パソコンやスマートフォンで受けられる簡単なオリエンテーションがあります。

        出発までに、パソコンかスマートフォンからオリエンテーションを受けてください。また、オリエンテーションを修了したうえで疑問点や不安なことがございましたら、インターネット経由で個別相談を承ります。

        なお、ベトナムコースのみ現地世話人との事前オリエンテーションがございます。

        担当者は調査のため東京の本部を不在にしていることが多いので、直接会ってのご説明は承っておりません。ご不便をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

        何かご不明点やご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

        現地までの交通の手配はいつすれば良いですか?

        日程が確定している場合は、お申し込みが完了次第ご手配ください。

        日程が確定している場合は、ウェブからのお申し込み後、参加費をご入金し、ECOFFから申し込み完了メールを受け取り次第、現地までの交通(航空券など)の手配をしてください。特にECOFFからの資料を待つ必要はありません。

        なお、お申し込み時に「仮日程」となっている場合は、日程が変更される可能性がございますので、日程確定後の手配をオススメいたします。

        また、天候などの理由で交通機関が遅延・欠航となる場合がございますので、そうした際にはチケット交換ができるものを購入されることをおすすめしています。

        ECOFFは、天候や政治的な理由による不測の事態の日程変更によって、参加者の皆様が被った被害を補償することはできません。交通の手配には十分お気をつけください。

        活動期間の途中でどうしても外せない用事があるのですが、途中参加や途中離脱はできますか?

        そのような場合は、参加をご遠慮ください。

        本プログラムは規定の期間に参加されることに意味のあるプログラムです。

        したがって、途中参加や途中離脱の可能性がある方はご参加をご遠慮ください。

        お申し込み完了後にそのような事態になった場合は、個別にご相談ください。

        キャスター付きのスーツケーツ、ボストンバッグ、バックパック、どれで行けば良いですか?
        • プログラム終了後すぐに帰宅される場合:キャスター付きのスーツケース等
        • プログラム終了後にご旅行する場合:バックパック等
        • お荷物が少ない場合:ボストンバッグ

        をおすすめしていますが、車で宿泊施設まで行けないことも多くございますので、お持ちの方はバックパックが無難です。

        しかしながら、バックパックは中の荷物を取り出しにくいため、その点も考慮してご自身でお好みのものをお選びください。

        参加者同士のLINEグループはいつできますか? 招待されていないのではないかと心配です。

        参加者がある程度揃っている場合は、ご出発日の1ヶ月前に作成しますが、遅くともご出発日の2週間前までには作成いたします。

        必ず、ECOFFスタッフよりLINEグループにご招待いたしますので、それまでご心配せずにお待ちください。

        なお、ご出発日の2週間前になってもLINEグループの招待がない場合は、恐れ入りますがお問い合わせください。

        ボランティア期間中に添乗員などの引率はありますか?

        主に下記の理由から、添乗員などの引率はございません。

        • 現地と参加者の自主性を尊重するため、必要性がないことから。
        • 同時期にできる限り多くの地域で活動を実施するため。
        • 参加費を低価格におさえるため。

        ECOFFのボランティアは、観光ツアーではなく現地の方々と参加者の皆様の橋渡しをするためのツールです。そのことをご理解の上、ご参加下さい。ECOFFでは、皆様のやる気次第で無限の可能性を持つ活動の場をご提供いたします。

        実際のボランティアの内容はどのようなものですか?

        ボランティア内容は、主に農作業や行事のお手伝いですが、事前に決まっていない場合がございます。

        現地の方々は、その時の天候や現地の状況によってその都度その都度、毎日の作業を決めています。そのため、お申し込みの段階では具体的なスケジュールはなく、活動の直前になっても決まっていない場合がほとんどです。

        細かいスケジュールが事前に決まっていないと最初は不安かもしれません。しかし現地の状況は、あなたが家にいる間も次々に変化しています。

        予定を立てた時とは違う状況で、無理やりスケジュール通りのことをして何の意味があるのでしょうか? 一番不安なことは、あなたが無意味なボランティアをしてしまうことなのです。

        そこで、村おこしボランティアのスケジュールは、現地世話人の方々がその場その場で決めています。

        だからこそ、村おこしボランティアでは村の人が本当に必要としているお手伝いをして社会貢献ができ、現地の人と同じライフスタイルを通じて「田舎時間」を体験できるのです。

        スケジュールの決まっている安心感と、スケジュールの決まっていないワクワク感。どちらがあなたと地域にとって大切か、少し考えてみればわかるはずです。

        集合場所で集合せずに現地へ直接行っても構いませんか?

        やむをえない事情があり、事前にご連絡いただければ問題ございません。

        参加者同士の顔合わせの場や時間、運賃などの面から当日の集合場所を決めていますが、やむをえない事情や、他の方と異なる経路で現地に行かれる必要がある場合は、集合場所に集合せず現地まで直接行っても構いません。

        ですが、その他の参加者が心配するといけないので、その場合は必ずECOFF事務局に伝えた上で、参加者同士のグループLINEで違う便で行くことを連絡して下さい。

        プログラム期間終了後、個人的に延泊したい場合は?

        事前に現地の宿泊所にご相談のうえ、現地にて規定の費用をお支払い下さい。

        プログラム期間が終了した後も滞在したい場合は、現地の宿泊所や民宿等にご相談ください。なお、プログラム終了後に発生した問題や利害に関しECOFFは一切関与致しませんので、ご自身の自己責任の範囲でお過ごしください。

        また、保険は期間終了後は無効となりますので、十分ご注意ください。

        申し込み中の参加者の年代を教えてもらえますか?

        9割以上の参加者が学生なので、18歳〜22歳の方がほとんどです。

        お仕事をされている方は1週間以上のお休みを取るのが難しいため、参加者のほとんどが大学生です。

        申し込み中の参加者の人数や男女比はどうなっていますか?

        参加者の人数はウェブサイトに表記されていますので、表記されていない場合は個別にお問い合わせください。

        ただし、参加者の確定はご出発日の1週間前となるため、それまでの間に参加人数が増減したり男女比が変化する場合がございますので、参考程度にとどめてください。

        期間中の食事はどうすればいいですか?

        基本的には、自炊です。

        食材は現地世話人が準備します。食材は一般的な食事を調理できるもの(米・麺類・野菜類・各種調味料等)を用意していますが、内容は時期や参加人数によって異なりますのでご了承ください。

        その場の知恵でオイシイ料理をつくる。それも田舎暮らしの醍醐味です。なお、参加者が複数いる場合、皆さんで自炊をお願いしています。時々、現地の方から食材をもらえたり、お食事をごちそうになることもあるかもしれません。

        自炊をしたことがないのですが大丈夫ですか?

        他の参加者と協力できるので大丈夫です。

        参加者の中には料理が得意な方もいらっしゃるかもしれませんし、全員自炊ができないかもしれません。ですが、みんなで力を合わせればきっと美味しいご飯ができるはず。

        どうしても心配な方は、事前に炊飯や卵焼き、お味噌汁などを作る練習をしてはいかが? 心配しなくてもレシピはインターネットで簡単に見つけられます。

        参考:クックパッドレシピフォレスト

        一人でも参加できますか? 他の参加者は、個人で参加する方が多いですか? 友達同士で参加する人が多いですか?

        ほとんどの方は個人で参加されますので、お一人でも安心して参加してください。

        他の参加者もあなたと同じように一人で不安です。ですから、みんな同じような状況なのですぐに仲良くなれるはず。

        ほとんどのコースは最初の2.3日はギクシャクするものの、それ以降はすっかり仲良しになっています。

        ご心配せず、ぜひ参加して他の参加者の方とボランティア活動と共同生活をお楽しみください。

        また、村おこしボランティアには最低催行人数はございませんので、参加者がお一人でもプログラムは実施されます。

        高校生でも参加できますか?

        まずはご相談ください。

        ECOFFのボランティアは、18歳以上の方(高校生は不可)のみ参加可能となっておりますが、どうしても参加したいという場合はまずご相談ください。

        また、高校生であっても高校卒業後から大学入学前の期間であれば参加可能です。

        ただし、高校生はご自身で交通の手配や、事務局との連絡ができる方に限らせていただきます。

        学生でなくても参加できますか?

        はい、ご参加可能です。過去に参加され活動に満足された方も大勢いらっしゃいます。

        若い気持ちがあり、体力にも自信のある方はぜひご参加下さい。

        ですが、あくまでも学生向けのプログラムとなりますので、他の参加者の多くは学生となります。

        その他の参加者と行動や意見を合わせられない方や、体力に自信のない方のご参加はご遠慮いただけます幸いです。

        友達同士でも参加できますか?

        はい、もちろんできます。

        お一人での参加も、お友達同士の参加も歓迎です。

        ただし、お友達を無理やり誘うと後々トラブルになることもございますので、お友達と一緒に参加される場合は、お友達にもきちんとウェブサイトを見てもらってください。

        しおりをなくしてしまいました。再発行は可能ですか?

        はい。できますが、再発行手数料として624円がかかります。

        着払いにてお送りいたしますので、お受け取りの際にお支払いください。

        フェリーなどの現地に行くための交通手段が運休してしまった場合はどうなりますか?

        出発日のフェリー(またはその他の交通手段)が欠航(または運休)した場合

        終了日は変わらずに日程を短縮して実施いたします。不要になった費用が発生した場合、現地にてご返金いたします。

        最終日のフェリー(またはその他の交通手段)が欠航(または運休)した場合

        終了日が延長されます。現地世話人が予算内で準備した食材が不足した場合、食材費の追加費用が必要な場合がございます。その場合の追加費用は現地にてお支払い下さい。

        癒しの島「与論島」でなら、透き通る海に癒されながら、農業だけでなく、もっともっとたくさんの特別な体験ができます!

        村おこしNPO法人ECOFF