島にとけこむ、旅をしよう。

ECOFFでは、誰でも地域活性化に親しんでもらえる「村おこしボランティア」を、
夏休み・春休み・連休に1週間〜10日間の期間で開催しています。

若者の力を必要としている離島や外国で、楽しくて勉強になる夏休みを過ごそう!

地方創生の第一歩は、その地域を知り、その地域で大切な人に出会うこと。

ECOFFは、全ての人が第2の故郷と家族を見つけられる社会作りに貢献します。

ECOFFの特徴

ECOFFでは、その村のことを知り、ファンになり、友達を作り、たくさんの人に伝えることこそが、誰にでもできる村おこしであり、最初の一歩であると信じています。

そこで1〜2週間、離島や山村に滞在する「村おこしボランティア」と、1ヶ月以上滞在する「島インターン」を実施しています。

村おこしボランティアの特徴

村おこしボランティアにはスケジュールはありません。日々、その時の天候や様々な状況に合わせて暮らしている村の方々と同じライフスタイルを経験するのが、その村を知る一番の方法だからです。

島インターンの特徴

島インターンでは、現地の方々とともに村おこしボランティアの受け入れをします。また、短期間では分からない村の良さや課題を学べます。さらに、ふつうは暮らすことのできない場所での生活を通じ、自分を大きく成長させることができます。

匿名希望(2020年末年始日程)

参加して良かったです!
特に、食べ物への意識が変わりました。島でお世話になった方々から、食べ物の大切さを学んだり、島の食生活でアレルギーが治ったからです。
普段出会わない人達との出会いもあり、毎日が充実していました。

ECOFFに参加したからには、何か島へ向けて他人の自分からその時感じた事を素直に伝えたいと思います。
プログラムが組まれているボランティアなので当然ですが、作業をこなして行く事が目的になりがちになっていた事に気がつきました。もう少し、参加者同士で島の未来について話し合えたら、より島の理解を深められたかも知れないと思いました。私は、島の人口減少が進む中、今 島にあるもの(人や道具)で どうしていくかよりも、終わりの無いボランティアや移住者を求めているように感じてしまいました。それは、当然の事だと思います。人口が増えれば解決できる事も多いと思います。ですが、今回の活動であった移住者宅のペンキ塗りを日常的に島民同士でも出来る環境にあれば、移住者はホッとすると思います。移住者を募集しながら、並行して島民同士でのボランティアも(海岸清掃のように)ネット上で呼びかけるなど行えたらより将来の不安も軽減され、安心して移住できる島へなっていくのではと考えました。
ECOFF参加後、個人的に訪れてボランティアされる方もいると聞きました。今回のボランティアは入口で、本当のボランティアはここから始まるんだと気づきました。ECOFFは、そのきっかけづくりにはとても良い活動だと思います。
とても良い機会を下さり、本当にありがとうございました!

行き先は国内外の離島や山村。期間は1〜2週間。農作業やイベントのお手伝いをしながら、楽しい観光も満喫できます。毎年約500名の方が参加する大人気のプログラムです。

これまでに村おこしボランティアに参加した方が毎日書いてくださった体験記をご覧になれます。

ECOFFブログでは、最新情報のほか、ECOFFならではの地域情報などをご覧になれます。

期間は1ヶ月以上。短い期間では満足でない方のためのインターンシップです。村おこしボランティアの受け入れを現地の方としながら、ディープな体験をできます。



ソーシャルアクションリングオフィシャルサイト
みんなのソーシャルアクション

『NPO法人 村おこしNPO法人ECOFF』に、いいね!やシェアだけで支援金を届けられます。~ NPO/NGOを誰でも簡単に無料で支援できる!gooddo(グッドゥ) ~