最後の農園での作業。レタスが芽吹きました。

台湾で農業ボランティアをする学生

台湾で農業ボランティアをする学生

9日目になりました。農園にて農作業が出来るのは、今日までとなってしまいました。小雨が降って止んで、晴れたと思ったら曇りになって…。でも何より、作業中に風が吹いた時の心地良さは、格別でした。

台湾で農業ボランティアをする学生

午前中は、農園の野菜を収穫することから始めました。オクラ、瓜、芋の葉、空芯菜を収穫をしました。ついに、空芯菜は今日が収穫出来る最後の機会となり、夜炒めて美味しく頂きました。

自然農法で栽培された作物

自然農法で栽培された作物

午前の残り時間と午後の時間を使い、堆肥をひっくり返しました。雨が多く降った日もありましたが、順調に熟成していました。

台湾で農業ボランティアをする学生

午後は、苗を置くスペース作りのため、片付けをしました。生えてきた竹や廃材、苗付け用の道具など、翌日以降の作業を考え、それぞれの道具や材質ごとに分けて、今日の作業が終わりました。

台湾で農業ボランティアをする学生

7日目に種を撒いた、レタスと北京結頭(キャベツの一種)から芽が出ていました。ここ数日の雨が、まさに恵みの雨となりました。ここから、日に日に大きくなる姿が楽しみです!!

夜ご飯は、阿媽家で過ごせる最後の夕食と言うことで、手巻き寿司をみんなで食べました。とっても美味しかったです!! 明日も台湾で過ごせる時間を、思いっきり楽しもうと思います。