村おこしボランティア【台湾淡水コース】

この10日間が、食について考え直すきっかけに

D日程10日目、最終日です。まず早い時間の飛行機に乗る木下さんを、家からみんなでお見送りしました。10日間共に生活した仲間とお別れするのはとても寂しかったです。

その後少ししてから家を出発し、空港行きのバスが出ている台北駅に向かいました。

お昼は駅の近くにある店で牛肉麺を食べました。牛肉麺は台湾で有名なものなので、最後に食べられて良かったです。思っていたよりさっぱりしていて、美味しかったです。

お昼を食べた後、私も空港行きのバスに乗り、台湾、そして他の仲間とお別れしました。

この10日間はあっという間でした。言葉も、自然農法についても全く知らないまま台湾を訪れましたが、普段は体験できない田舎での生活、農作業、違う国の文化を体験でき、とても濃い10日間を送ることができました。

今まで何を食べるかとか、これは添加物が多いから食べないようにしようとかを考えることはありませんでした。でも、自然農法で作られた野菜を食べたり、農薬を使った野菜と自然農法の野菜の違いを学んだりして、何を食べるかは重要なことだと思いました。これからは、食べるものに気をつけて、もっと自分の体を大切にしていきたいです。

みなさん、10日間本当にありがとうございました! 日本に帰ったらそれぞれ違う生活になりますが、また会えたら嬉しいです。