今日はボランティア学生にとって実質的な活動最終日でした。

今日も人参の収穫に始まり、葉の除去、計量、出荷準備、種の選別などを行いました。

そんな9日目に改めて感じたことは、母国語が同じ人が周りにいるという安心感です。私は、ボランティア学生が来る1週間前に台湾に入りましたが、日々の仕事の中で日本語を使うことはさほど多くはありません。中国語でコミュニケーションを取ろうと心がけていましたが、それは時に孤独を感じます(笑)英語は喋れますが同じことです。

そんな中で、ボランティア学生がいる間は生活の中心が日本語でした。日本人と日本語でしゃべることが出来る、この安心感は海外でなければなかなか感じることは出来ません。日本で育ったというバックグラウンドがあるが故に10日間という短い間でもいい関係を築くことが出来るんだと思います。留学すれば誰もが感じることかもしれませんが、こんな小さな発見をもたらせてくれるのもEcoff島インターンの良いところかもしれません!

夜ごはんは鼎泰豐でした~

おいしすぎた小籠包w思い出すだけで幸せになりそうです(笑)

明日が最終日です。その後もインターンは続くので、中国語の指示をしっかり聞いて、日々挑戦の心を持って頑張ります。


村おこしNPO法人ECOFF