お別れの日

江田島Fコース最終日

いつものようにヤギのお世話をした後、昨日掘り起こしたバナナの木(草)を私たちが開墾したビニールハウスに移しました。

初めは、ヤギに触るのが精一杯だったのでしたが、日に日に距離が近づいて、ヤギが何を考えてるか少しだけ分かるようになりました!

また、放置されすぎていてジャングル状態になっていたビニールハウスを初めて見たとき、これは3人では10日間で完成させることは難しいなと思っていましたが、木やツルは全て除去され、土も耕すことができ、なんと最後にはバナナを3本植える事もできました。

河本さんに、これは奇跡だ! と言われたときは、達成感や嬉しい気持ちでいっぱいでした。(上が初日、下が最終日)

新型コロナウイルスの影響で今期の江田島の参加者は3人でした。もしコロナがなかったら、今頃24人も参加してて、ビニールハウスだけでなくもっと島全体のボランティアができただろうなと思ったりもしましたが、この状況下で、少人数でも、出来ることは沢山あるということを実際に来てみて改めて実感することができました。

また、江田島の方々の地域を活性化させたいという思いとその為に行動している姿がとてもかっこよく、私たちを奮い立たせてくれました。

この10日間で、江田島の魅力を沢山感じられたし、村おこしの意味を考えさせられました。この貴重な経験を忘れずに、人としてより成長していきたいと思いました。本当に10日間ありがとうございました。

(最後に、江田島はエコフの中ではアクセスがよく、施設も充実してます。なので、離島に行くのに不安がある人、初めてエコフに参加する人、エコフ入門として江田島をお勧めします!)