参加する意味を見いだす

本日は収穫作業の最終日でした。皆慣れた手つきで作業を進め、気づけば籠がいっぱいになっていました。

収穫のあとには選果をしましたが、病気のものが多くあり、その際オリーブは病気が見えにくく、気づいたときには病気の実が多くなってしまうことを教わりました。

オリーブの木はちょっとしたことでは折れず、強いなあと感じていましたが、極めて繊細だと学びました。

どんな農作物でも、丁寧な手入れは欠かせないのだと感じさせられました。

そして、今日は最後の晩餐! ということで、残った材料を駆使しながら、皆でアイデアを出しあいました。

料理自体もおいしかったですが、アイデアを出しあって作る時間が楽しく、これこそ共同生活を送るECOFFの活動の醍醐味の一つなのかなと感じました。

何事にも積極的に参加したり、学んだりしていくことで、活動の何気ない一部分にも、参加する意味を見いだせるのではないかと思いました。