一昨日・昨日と乗馬体験をさせて頂きましたが、4日目の本日は、その乗馬用区画の柵の修繕を行いました。馬が予期せぬ方へ行かないように建てられた柵ですが、そこにも馬への気遣いがされています。

馬が柵に近付いたときに怪我をさせないため、支柱の間に角が出ないよう長さを調整します。また、区画内に釘が落ちていると馬が踏んで怪我をしてしまうので、釘は地面に置かずに作業します。

気を遣いながらの作業でしたが、何とか1日で修繕を終えられました。明日以降、柵に油を塗り防腐効果を高めます。

4日目を終え作業にも慣れて来ましたので、明日からは少しずつ作業スピードを上げられたらと思います。とは言え、慢心・油断しないよう、改めて気を引き締め取り組みます。


村おこしNPO法人ECOFF