朝食は硫黄島にきて初めての自炊になり、慣れないながらも皆と協力して作れたと思います。

その後宿泊場の近くにある道の掃除を手伝いつつ、地元のかたから食べられる野草について食べ方や取り方のコツを教えていただきました。

一時間ほど作業をしたあとは温泉の掃除をしました。汚れは簡単には落ちましたが浴槽と浴槽に使われる石との溝の汚れにブラシが届かずきれいにするのに時間がかかりましたが、達成感がありました。島の名所である東温泉の掃除ができ、そこに入る人のことを考えるとすごくうれしくなりました。

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昼食は大町さんからいただいたずけを使い、ずけ丼をつくりました、島の魚は新鮮で臭みがなく味付けも良く大変おいしかったです。午後からは新たに仲間が参加し、また大町さんのご厚意により畑の作業のあと掘り出したお芋を食材としていただきました。

もらった野草とお芋をメインに晩御飯をつくり、夕方には東温泉に連れていっていただき皆ではいりました。東温泉は強い酸性で傷によくきき肌やつかれにも良い湯です。温泉では地元のかた達が談笑しており、大変良い憩いの場になっていると感じました。

夜はジャンベとダンスの体験をさせていただきました。ジャンベとはアフリカの打楽器で硫黄島にはジャンベスクールがあり、毎年多くの人達が学びにおとずれるそうです。振り付けや音楽は大変陽気で軽快なもので、最初は難しくは感じましたが途中から楽しく叩き、踊れました。


村おこしNPO法人ECOFF