良質な泥

今日は朝から炭焼きの準備を行いました。午前中はクヌギ・コナラ・カシなど沢山の木を、隙間なく窯の中に入れる作業をしました。

お昼は鹿肉の竜田揚げを食べてスタミナをつけ、午後はレンガと泥を使って窯の入り口を塞ぎました。

泥は土と水を1時間ほど丁寧に練り、施設の方に驚かれるくらい良いものを作ることができました。

炭が出来る仕組みや、窯の構造の働きなど様々なことを知り、先人の知恵は本当に凄いものなのだと改めて感じることが出来ました。

その後は町に出て、民藝館で行われる映画イベントにスタッフとして参加しました。美味しいスパイスカレーを食べながら観る映画は、特別なものでした。

地域の方との交流もできました。明日も沢山の地域の方とのコミュニケーションを大切に頑張りたいです。