前半後半、計6日間のボランティアが終了しました。あっという間とはこのことか!というほどに一瞬で、ブロッコリーに氷を詰めるのも、かぼちゃの実の下に皿を敷くのも、トマトを収穫するのも、永遠に終わらないと思っていたのにもう終わってしまいました。

D日程は、他の日程に比べ天候に恵まれ、雨に濡れる心配はほとんどなかったのですが、後半は暑さとの戦いでした。ビニールハウスの中でずっと作業していると、3月にもかかわらず汗が流れてきます。

農作業をお手伝いして、農家さんの努力や、野菜への愛情を感じました。東京で野菜や果物を買うとき、つい安さを求めてしまいますが、高いものにはそれなりの苦労や工夫や思いがあるのだとわかりました。

作業の後は、お手伝いに行った農家さんと一緒に送別会でした。集落の方々も来ていただき、とても楽しい時間を過ごすことができました。

喜界島ではなにをしていても楽しくて、あっという間に過ぎてしまって、とても名残惜しいです。また来ます!お世話になった方々に感謝の思いしかありません。ありがとうございました!!

セクシー担当より