神津島3月11日レポート✨

まっちゃーれ!!  今日の神津島は、久しぶりに春らしいぽかぽか日和でした。いたるところに草木の新芽が芽吹いています。

午前中は、昨日に引き続き空き家の改修作業のお手伝いをしました。この空き家は、滞在期間の間、ほとんど毎日のようにお手伝いをしてきましたが、それも今日で最後です。

釘を抜いたり、床をはがしたり、大きな家電を運んだりと、力仕事にも手馴れてきました。みんな1週間の間に随分たくましくなりました!

この空き家は、改修後は「FamiliA」というゲストハウスになるそうです。オーナーの田中さんは、家族のように暖かく私たちに接してくださる優しさが溢れる方で、きっとFamiliAは素敵なゲストハウスになるはずです✨

お昼は、海岸でお弁当を食べました。太陽は穏やかで、海は透き通る青色をしていました。神津島の海はとても美しくて、力仕事の疲れも吹き飛んでしまいます。本当に心地の良い時間を過ごすことができました。

午後は、郷土資料館に行きました。島の人々のたくましい暮らしぶりを学ぶことができました。✨神津島は古くから漁師町として栄えていて、その歴史の爪痕が島のいたるところに残されていることが分かりました。

その足で、神津島の誇る絶景が見られる入江「千両池」へ。千両池からは、地平線の彼方に沈んでゆく夕日を見ることができました!✨

沈んでゆく夕日は本当に本当に美しくて、心の底から感動しました。今日の夕日のように、豊かな自然が織りなす景色には心打たれるものがあることを、神津島で学びました。

夜は、「神津島盛り上げ隊」のミーティングに参加させていただきました。神津島盛り上げ隊とは神津島を良くしたい人たちが集まる有志団体です。

本日の議題は、6月に行われる神津島婚活イベントについてでした。このイベントは、少子高齢化問題を解決するためのものなのですが、反対意見が多いなど、様々な問題点があることを知りました。私たちも積極的に意見を言うことができて、充実した時間になったと思います!

夜ご飯は、お世話になった島のお兄さんが、私たちのために料理を振る舞ってくれました。島の人の温かさには、感謝してもしきれません。近所の人たちも集まって、賑やかな夜ご飯になりました。

神津島に滞在している間は、毎日のように近所の人が私たちを訪ねてくれて、コミュニティーの濃さを感じると共に、みなさんと楽しい時間を共有できたことが本当に嬉しいです。

さて、このメンバーと過ごす夜も、いよいよ最後になりました。こうしてレポートを書いていると、神津島で過ごした日々の思い出が次々と蘇ってきます。

この9日間、メンバーひとりひとりが「自分にできること」を考えて行動し、協力し合うことができました。神津島でお世話になった人たち、そしてメンバーとの出会いは、私にとってかけがえのない宝物だな、と誇りに思っています。✨

以上、神津島からのレポートでした!!