今日は朝8時頃に多幸湾の三浦漁港に向かい、漁師さん方が獲った伊勢海老や他の魚などを網から取り外す作業をお手伝いさせて頂きました。伊勢海老は足などが取れてしまうと出荷する際に価値が落ちてしまうため、専用の道具を借りて丁寧に外していきました。生きが良く躍び跳ねた海老を見るのはとても新鮮な気持ちでした。

午後は連日行なっている耕作放棄地の再生作業の続きをしました。レザーファン刈りの他に今日は耕運機という畑を耕す機械を使って、畑の中に張っている根を切り、耕す作業を交代で行いました。

夕食は沢山の島の方々に来て頂き、午前中に港で頂いた未使用魚(サイズなどの関係で出荷できない物)の調理を手伝って貰いました。魚を捌いてお刺身にしたり、海老を調理したりなどメンバー一同島の方々の技量に圧倒されっぱなしでした。日に日に夕食に来て頂く島の方が増え、毎日色んな方と島についてのお話が聞ける事がとっても楽しくて幸せです。神津島の人々の繋がりの強さや温かさを感じました。残りの日数も僅かとなりましたが、神津島での貴重な日々を大切に過ごしていきたいなと思います。