みやけじまファームさんを通して知る三宅島

社会人による村の生活体験2日目。

朝の海を感じる公園で、お弁当を食べながら1日が始まりました。

今日のメインは農業体験!

受入先は三宅島で農業を始めて3年のみやけじまファームさんでした。

朝から夕方まで働かせてもらい、特に印象だったのは2つ。

・スーパーにならぶ野菜は、大変な手間の先にある、とても価値のあるものだってこと

→数百円で買える明日葉も、収穫はとても大変。

 50mくらいある畝を、中腰になりながら神経を配りつつ、1歩1歩進みながら商品になる葉と、破棄したほうが葉を選んで摘み取っていく。

 1畝終わらせるのに約1時間。。。明日葉が植えられてから収穫されるまでのわずか1日の1時間の作業でもここまで大変だとは・・・

・お昼ご飯中に聞いた三宅島噴火の時の記憶

→ファーム代表の岩満さんが、2000年の三宅島噴火の際に実際に島で感じた経験を聞けた。

 歴史の出来事の話って、看板ではあまり頭に入ってこなく、ガイドツアーでは堅苦しさも感じることもあったけど、農業体験を通して聞くと、一気に身近に感じることができました。

夜は岩満さんに世話人のいとーまん、観光協会の方まで一緒になっていろいろディスカッション。

答えはすぐに出そうにはないけど、インプットがたくさんできた1日でした。