午前中は河本さんの知り合いのおじいさんの畑で倒れていた大木を解体して運び、通れるようにし、午後は別の知り合いの家の前で倒れていた木を枝を切り、立てる、という作業をしました。

この体験から、台風が木々をなぎ倒すほどの影響がある事を初めて知りました。でもそれと同時に、作業が終わった後に島の人達に感謝してもらい、自分達ができることでもこんなに喜んでもらえたことがとても嬉しかったし、島の中での繋がりがとても大切なんだと思うことができました。

夜は、朝に畑を手伝ったおじいさんの家で夕飯を振舞っていただきました。トビウオの料理など珍しい料理もあり、どの料理もとても美味しかったです。その時に、この島の農業や若者離れの話を聞いて、作物ができにくい地域でも頑張って工夫してなんとか農業を後世に伝えていこうとする人がいることを知り、自分も何か貢献したいと思いました。また、戦後の学校の事情などを聞いていて、今学ぼうとすれば何でも学べるという社会でこの機会をちゃんと活用して自分から進んでいろんなことを学び、チャレンジしていきたいと改めて思えました。


村おこしNPO法人ECOFF