2013年2月20日〜3月4日までの村おこしボランティア【中之島コース】参加者からのレポートです。

子ヤギにミルクをあげるボランティア参加者。哺乳瓶を使って飲んでいる子ヤギの姿がカワイイ。

2月21 木曜 晴れ

今日はつわぶきの出荷作業と、カロン(ヤギ)のミルクあげと、山へ木を切りに行きました!

つわぶきの出荷の時間が近づいていてアセアセ。
途中たくさんの方が手伝いに来て、無事に出荷できました。やっぱり助け合いって大切なんだと思いました。

つわぶきの皮剥きも少しやらせてもらいました!
スーッとキレイに剥けると快感。笑
削いでしまったりしないように気をつけながらやりました。

肩が固まったりして、大変だなぁと思いました。

トカラ列島 中之島の巨大なガジュマル。村おこしボランティア参加者がガジュマルに寄り添っており、その大きさが想像できる。

午後は出荷の後、測量のため木を切りに山へ行きました。

山の道なき道を30分くらい歩いて現場へ。
やっぱり山道歩くのは大変だけど、気持ち良いなぁ!途中あったガジュマルの木で記念撮影をしてもらいました。

クニさんは中之島でチェーンソーの名人?らしくて、他の人が切れなかった木をどんどん切ってました。

チェーンソーを使うのを初めて見たので、ビックリ!

バリバリ、ドーンという地響きとともに倒れる木を見てちょっとかわいそうだなって思いました。

あれ、私仕事してない?・・・・・・・いや、応援を頑張りました。笑

帰り、トラックに揺られながら山を見ると、遠ざかっているのに山がどんどん大きく迫ってくるようで不思議。やっぱり自然は雄大だなぁと感じました。

トラックからながめる山