今日は朝4時すぎに起きてみんなで朝日を見に行きました。みんなで見る朝焼けは本当に綺麗で忘れられない思い出となりました!

午前中は沖島の北側にある千円畑に行きました。昔、学校が建てられる予定だった空き地をひと区画千円で売っていたからそう名付けられたそうです。色々な野菜やお花が育てられていて色鮮やかな絨毯のようでした。山の傾斜にある畑もあり登るのは少し大変でしたが、そこから見る琵琶湖は太陽の光が水面に映りとても美しい眺めでした!

その後老喜の里に行き、おばあちゃんたちと楽しく沖島の地名ゲームをしました。おばあちゃんたちは生まれてからずっと沖島で暮らしているそうなので昔の沖島でのお話などを聞き、とても貴重な機会となりました。

夜は、沖島の自治会の方々がお別れ会ということで美味しいすき焼きと焼肉を振舞って下さいました。みんなでお話したりわいわいお酒を飲んだりとても楽しい夜でした。私たちが沖島に来てからずっとお世話になっていたのでお別れするのがすごく寂しいです。そして今回沖島に来ることが出来てよかったなと改めて感じました。

帰る日が近づくにつれてこの島について考えることが多くなりました。私たちができることを考えながら残りの時間を精一杯楽しもうと思います。