自分が食べるもののストーリーを知ること

今日は漁師の方のお家にお邪魔させていただきました。そこで海苔作りの工程の一部を見学させていただきました!

すでに不純物を取り除いた海苔を水にさらして薄く伸ばし、成形するところを見ました。その後になんと、完成形の海苔を食べさせていただきました!

手間隙をかけて目の前の方が作ってくれたんだという想いと海苔そのものの美味しさという2つから、普段食べている海苔より何倍もおいしいと感じました。

私は普段スーパーで買い物をする時、値段の違いがあるだけでほぼ同じようなものと考えてしまっていました。しかし当たり前ながらそれぞれの商品に生産者がいて、それぞれの想いで作っているということを意識することができました。

これからは自分が食べるもののストーリーをできるだけ知っておきたいなと思います! それを知ることでより一層生産者や食べ物へのありがたみを感じることができ、「食」を楽しむことができるのだと思います。

また、嬉しかったこととしては、漁師の方の笑顔です。こんなに家に人が入ったのは初めてだと、漁師の方もそのお母さんも私たちに笑顔を向けてくださいました。

もちろん私たちが与えてもらうことの方が圧倒的に多いけれど、私たちも奥尻の方々になにか与えられているものがあれば嬉しいです。またそうなれるように頑張ろうと思います!