ありがたみの本当の意味

今日は午後に釣りを体験させていただきました。

まず私が感じたのは”ありがたみ”を知るには、自分で見たり体験しなければ本当の意味で実感しづらいと言うことです。

最初は、釣り自体が普段なかなか出来ないため、魚を沢山釣りたいという気持ちが強く、ただただ楽しんでいました。

その時には命をいただいているということをまだ理解しきれていなかったように感じます。

しかし、初めて魚を捌くという立場に自分を置いた時、一つの命をいただくということを軽視していた自分がいました。

自分自身が、命の大切さを分かっていたつもりで終わらせてしまっていたことを情けなく思いました。

一方で、その浅はかな考えでこれまで生きて来れたことは自分がいかに恵まれているのかを表していると痛感しました。

改めて、自分が食べているもの、取り込むものの過程を意識し、感謝を忘れず生きていきたいです。