収穫のコツ

今日はカーネーションと大根の収穫作業を体験させていただきました。

カーネーションの収穫作業では、どのカーネーションを切って良いのか分からず、見分け方で苦戦しました。

まだ花が完全に開いている状態ではない場合、残しておくべきか、切ってしまうべきかという選択が難しかったです。

また、カーネーションは根の近くまで葉が多くある花であるため、葉で見えにくくなってしまい、どの花の茎であるのかを探すのが大変でした。

加えて、葉がたくさんあるために色々なところで引っ掛かるので、茎が折れないように細心の注意を払いました。

難しいことは様々ありましたが、花の中でも特に馴染みのあるカーネーションがどのように収穫されるのかを体験できたことは私にとって貴重な思い出となりました。

大根の収穫作業では、中腰の体勢を長時間続けることが大変でした。

今日で2度目の収穫作業であったことや天候が良かったことが幸いして、一度目の収穫作業よりはスムーズに進めることが出来ましたが、なかなか中腰での作業は慣れることが出来ず、四苦八苦しました。

そこで、ベテランの方の収穫作業を観察し、自分との違いを考えていると、私は必要以上に腰が曲がり過ぎていることや収穫する際に腰がひけていることに気付きました。

それらの課題の改善を自分なりに試みると、あまり腰を痛めることなく、大根を収穫することが出来ました。

他人を観察することの大切さに気づいたと同時に何らかの作業をする際にはコツがあることを学びました。

最後に余談ではありますが、大根の畑で鼠を発見し、その鼠が大根を食べていることが分かりました。

収穫の際に時々見かける大根の傷は鼠が食べたあとだったことが判明し、不思議に思っていたことが解決して良かったです。