今日も昨日に引き続き、内陸部の大迫という所でブドウ農家さんの取材をしてきました。今日訪ねたのは、今年新規就農者としてブドウを育て始めた高橋さんと、様々な品種のブドウを育てている佐藤さんのお二人です。高橋さんは、CAとして働きながらワインに興味を持ちブドウを育てる事を決意したそうです。佐藤さんは、会社を早期退職し、自分がまだ元気なうちに新たな事がしたいとの思いでブドウを育て始めました。それぞれ経歴は様々ですが、どの人もブドウにかける情熱は同じように熱く、それが取材を通して伝わってきました。また佐藤さんの畑では、数えきれないほど沢山の品種のブドウを試食させていただきました!ブドウ毎に味が異なり、中にはとても高級な品種もあってどれも美味しかったです…!

また、午後からは大迫の一大イベントである、おおはさまワイン祭りに行ってきました。ワインの産地である大迫で、様々なワインを飲み比べたり、醸造したてのシュトルムワインという貴重なワインを頂いたりしました。とてもとても幸せな時間でした笑。大迫は、ワインが美味しい事はもちろん、そこに住む人々が皆暖かく、各々の夢を実現するために協力しあって楽しく生活している所です。2日間という短い時間でしたが、私達もそれを肌で感じる事ができました。私達のように大迫の魅力に気付く人がもっと増えて、大迫のブドウがもっと知られていくよう、これからも大迫の良さを伝え続けていきたいと思います。早いものでボランティアもついに明日が最終日ですが、最後まで気を抜かずたくさんの事を吸収していきたいです!