震災について考えた1日

今日の午前は、陸前高田にある津波伝承館へ連れて行ってもらいました。

展示されている、数々の被災した実際の看板・車や、津波の映像…。被災地で見たことにより、より深く心に響きました。

どれだけ月日が経ったとしても、この事実を記憶から消すこと無く、後世につないで行かなければならないと感じました。

また、午後は4人で力を合わせて浮きあかり(漁に使用される浮き玉にドリルで穴を開けて中にライト入れる)を作りました。

これは、防波堤によって遠くになったように感じられる海を少しでも近く感じてもらえるようにと作られたものだそうです。

私達の作製した浮きあかりも、3/11に飾られるようです。

東北の事を、少しずつ知れている毎日。

明日からも、実際に自分たちの目で見て、体を動かして、学んで行きます。