佐渡島(岩首)8日目。本日は朝からあいにくの雨でしたが、参加団体の大半が集まり、作業はどんどん進むようになりました。

お昼前には、環境省の職員の方が来てくださり、作業を手伝って頂くとともにトキの放鳥に関する事業意義について、お話を伺います。その際、世話人の大石さんの弁舌止まらず、行政と地域住民の立場の違いも垣間見えました。

代表会議で当日のデザインを決めたり、竹に願い事を書いたりして、いよいよ、竹灯りの集いの日を迎えます。

明日は晴れてみんなの願いが叶うといいですね。