村おこしボランティア【宝島コース】でのピーナッツ豆腐作りの様子

今日は、島のおばあちゃんとおじいちゃんが私たちのためにピーナッツ豆腐を作る用意を朝早くからしてくださっていました。生の落花生は水に浸して一晩おくので、作るには前日から準備をするそうです。

ガスは火力が強いので薪で鍋を焚いていました。ピーナッツと大豆と水をミキサーにかけ、こし布に入れ、その絞り汁を大きな鍋釜へ。沸騰して温度が80〜90℃くらいになったらにがりを入れ、ピーナッツ豆腐が出来上がります。

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できたての豆腐はコクがあって、そのまま食べても、醤油をつけて食べても美味しかったです。

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ピーナッツ豆腐作りの過程を見せていただ後は、ビーチハウスをみんなで掃除しました。目の前には青い海、白い砂浜が広がっていて景色は最高です。ビーチハウスは一泊1,000円で泊まれるそうです。

午後からは島の小・中学生と学校の校庭でサッカーをしました。大人も子どもも全力でボールに向かっていく姿を見て元気をもらいました。