宝島でのボランティア活動最終日

ついに宝島最終日。長かったようであっという間にこの日がやってきました。ボランティア作業は昨日で終了し、最後の島を存分に満喫できた1日でした。

まず、午前中は鍾乳洞(観音洞)に行きました。宝島の鍾乳洞は舗装されていず、その光景は神秘的でした。しかし、舗装されていない分道程は険しく、何度も頭上の岩にぶつかり、方向も見失い、途中挫けそうにもなりました。1時間以上彷徨って、無事外に辿り着けた時は、景色がより一層澄んで見えました。

午後は、漁船に乗せていただき、その後宿の掃除を行いました。漁船はフェリーとは異なり、小さな波も振動に変わり、まるで自然の中を突き進むジェットコースターみたいでした。船の上から見る島と海は、いつもと違った表情があり、とても綺麗でした。

船の上から見る島と海は、いつもと違った表情があり、とても綺麗

そして、夜ご飯は海辺でBBQ。お世話になった皆さんとご一緒に、大自然の中で食べたご飯はとても格別でした(^^)

夜ご飯は海辺でBBQ

天候にも恵まれ、あたり一面は溢れんばかりの満天の星空。寝っ転がって見渡した景色も、皆さんとの楽しいお話しも、最後に大声で叫んだことも全部忘れられない思い出です。

この10日間、様々な角度から宝島を堪能することができ、私にとって最高に贅沢でかけがえのないひとときとなりました。ボランティアとして参画いたしましたが、今回私が得たものは数え切れません。

宝島の海の夕焼け

充実した毎日を過ごせたのは周りの皆さんのおかげです。いささんやとしえさんを始め、私達をあたたかく受け入れてくださった島の方々。宝島に行くきっかけとなったECOFFさん。そして、10日間一緒に過ごしたボランティアのメンバー。関わってくださった皆さんに感謝いたします。

一生忘れられない夏の終わりになりました。本当にありがとうございました。


村おこしNPO法人ECOFF