黎明とともに暁光が雲を後ろから照らし、見事な光芒であった。私の人生において水平線から昇る初日の出を見るのは初めてであった。元旦ということもあり、活動はなく、島の新年会に参加した。見ない顔だと多くの人が私に話しかけてくれた。