今日はまず台風対策をしに島の色々な施設を回りました。ここでの台風の勢力は、やはり本州とは比べものにならないくらい大きく、普通のシャッターだけでは風で飛ばされてしまうので、その上をさらに金具で抑える作業をして来ました。台風の前の日は島民同士で声をかけ合い、協力しながら入念に準備をするそうです。雄大で美しい自然にも恐ろしい面がある。自然の怖い部分に対してしっかりと備えて乗り越えるからこそ、その恩恵を受けながら生活できるのだなと思いました。雨のせいであまり作業ができないのは残念だけれど、”自然と共存する”とはどういうことなのかが少しだけ分かったような気がします。

午後は昨日に引き続き、くるみボタンを製作しました!最初は苦戦しましたが、徐々にコツを掴んで上手に作ることができました。このくるみボタンは東京の物産展に出すそうです。こうした宝島ならではの品物を通じて、宝島のことをたくさんの人に知ってもらえれば嬉しいです。