2013年3月5日から13日までの宝島ボランティアは、無事に終了しました。
最後に、今回のコースのまとめと、参加者からの作業の感想をご紹介します。

イマキラ岳山頂にて

2013年3月5日〜13日に、
トカラ列島宝島では6回目の「村おこしボランティア」を実施しました。

宝島に向かうフェリーは予定通り4日に出航し、5日から活動を開始できました。

 

[box_grey]参加者について[/box_grey]

男性3名(18歳〜24歳)
女性2名
(20歳〜21歳)

学校名

  • 鹿児島大学:2名
  • 首都大学東京:2名
  • 和光大学:1名

出身地

  • 神奈川県:1名
  • 愛知県:1名
  • 三重県:1名
  • 熊本県:1名
  • 鹿児島県:1名

 

[box_green]作業内容[/box_green]

島らっきょうの収穫

らっきょうを掘り出し、その後形を整えます。
単純な作業なんですが、不思議と時間が過ぎるのが早く感じられたりします。

薪拾い
キャンプファイヤー用の薪拾いです。
男の子たちは大きすぎる流木を頑張って拾ってきてくれました。

自治会のお手伝い
海岸に行って石や砂を集めて持って行ったりセメントを運んだりしました。
砂運びはとても重くて大変でした。

島らっきょうの畑の草むしり

島らっきょうの葉のみじん切り

インディアンテントの張り直し

 

[box_yellow]自然体験など[/box_yellow]

海水浴
まだちょっと寒かったですが、男の子たちは飛び込んだりしてました。
砂浜で野球もして楽しかったです。

イマキラ岳登山
眺めがとても素敵でした。

鍾乳洞探検

 皆さん、お疲れ様です。
ありがとうございました!