今日は曇天な空の下7日目がスタートしました。今朝は特に冷え込み南国とは思えない寒さでした。その中で今日は主に町の商店の外装として使用する予定の竹をたくさん焼きました。計200本に及ぶ竹を焼くという作業は、とても地道で大変なものでしたが、仲間とたわいもない会話をしながら作業を進めているうちにあっという間に時間は流れていきました。今日は、強風のため船が島に来るかどっちとも言えない状態だったのですが、無事に船が来て食料が届きました。1週間も経つと食料が底をつき始め、食料が届いて何が入っているのか確認してた時のみんなのワクワクした表情は非常に印象的でした!この風景は都心で暮らしてたら、まず感じられないことだと思い、島ぐらしならではの体験をしたと思いました。みんなでメニューを考えて、自分たちで協力しながら作る時間もとても楽しく、みんなが毎回作るご飯はどれもハズレがなく美味しいです!

明日以降はいよいよ作業が大詰めです!みんなで協力して頑張りたいです!