今日は楽しみにしていた島の人との交流会の当日でした。

まず、午前中には、竹細工を行い、前回の柱とは違う、竹琴(木琴をイメージして竹を組み立てました)とあとはお皿のようなものを作りました!まだ完成していないので、残りの日程を有効に利用して素敵な作品に出来るように頑張ります。私たちは初め、なんとなくの見た目で判断して竹の長さを切っていましたが、世話人である晋作さんはきちんと長さを測って印をつけて切っていたので、とても正確で綺麗でした。それを見習って作ろうと思いました。

そして13時からは島の公民館を利用して、島の老人会の方々をお招きしてお茶会を行うために、まず4名ほどの方に先に来ていただいて、まんのはのだんごづくりを行いました。13時集合の予定だったので、私たちは1230ごろまでのんびりおうちにいたのですが、みなさんその頃にはもう公民館に集合していらして、準備を進めてくださっていました。その後も手際よく粉を混ぜて、砂糖なども目分量で追加していて、すごいなぁと思いました。私たちも、料理を頑張って、目分量でちょうど良い美味しさに調味料を混ぜれるようになりたいです。

そして14時過ぎからは、お団子も出来上がり、男性の方々などもみえて、みなさんと揃ってお茶会がはじまりました。お団子は、まんのはのだんごの、団子を包んでいる月桃の葉っぱの香りが移っていて美味しそうでした。

今日は、来てくださったおじいさんの1人がなんと!

83歳のお誕生日でした!(島のおばあちゃんには100歳だよと教わりました笑)そのおじいさんは昨日沢山お話を聞いた方で、私たちも楽しかったお話を思い出しながら、気持ちばかりでしですが、手書きのメッセージカードを贈って、お誕生日のお祝いをしました。それにはすこし面白いエピソードが生まれて、なんと晋作さんには、はじめにそのおじさんの奥さんがお誕生日であるとお聞きしていたので、メッセージカードには、奥さんのお名前を大きくかいてしまったのです。到着してからおばあさんがたにそれは違うと教わり、慌てて、メッセージカードの、名前を書いていたところを丸く切り取り、小さなメッセージカードが出来上がりました。すこし慌てましたが、結果的にきちんとお祝いして、喜んでいただけたので良かったです。

お茶会ではゆったりと島の方のお話を沢山きくことができたのでとても充実した時間となりました。

そのあとはお茶会にいらした方の牛小屋に連れてっていただき、餌やりをしました。1週間前くらいに生まれたばかりの生の子牛を見るという、滅多にできない貴重な体験をできて感動しました。そしてまた、牛が想像以上にたくさんいて、こんなにたくさんの牛を育てるのは大変だなあと思いました。

そのあとは夕方になっていましたが、お誕生日だつたおじいちゃんが釣りをしているとお聞きしたため、付いて行きました。見ていると、アジの仲間のお魚が何匹もリズムよく釣れてびっくりしました。晋作に教えていただきながら私たちもお魚をさばいたのですが、包丁の動かし方が難しく、骨をうまくとれなかったり、血抜き、内臓を取るなど、スーパーに売っている状態のまえもやったことで、命をいただく重み、大切に食べようという気持ちを再確認する機会となりました。

このように今日は盛りだくさんの1日で、帰ってご飯にするころには遅い時間になっていました。夜ご飯は焼肉とお刺身を楽しくみんなでしました。とても贅沢な時間でした。