今日でC日程4泊5日のボランティア活動が終了しました。朝のフェリーで帰る予定でしたが、私はもう少し種子島を満喫したいと思い、延泊させていただくことにしました。

5日間活動を共にしたメンバーを港で見送り、その日の午後は種子島の綺麗な海でシュノーケリングをしました。シュノーケリングの経験はほとんどなかったため最初は少し怖かったのですが、泳いでいくうちにたくさんの魚を見ることができとても楽しかったです。

夕飯は焼き肉とお好み焼きでした。また海辺で取ったハマボウフウの新芽を天ぷらにして食べたのですが、これがとてもおいしかったです。世話人のお2人とご飯を食べながら、5日間の思い出話や恋愛の話などいろんな話をして楽しい時間を過ごしました。

今回このボランティア活動で過ごした5日間は、私にとってとても濃く充実したものとなりました。初対面の人との共同生活は不安でしたが、日を追うごとに仲良くなり最終日の別れは寂しかったです。農業体験では、農家の方々に教えてもらいながら作業を共にすることで、農業に対する思いなどを聞き、私たちの生活は彼らに支えられているのだと感じました。

また私はこの5日間で人の温かさをすごく感じました。島民の方々が優しく私たちを迎え入れてくれたこと、また遊びにおいでと声をかけてくれたことが本当に嬉しかったです。

素敵な方々がいて、美しい自然や美味しものがたくさんある種子島をもっと多くの人に知ってもらいたいです。そして実際に島に来てもらい、私が感じたような島の良さを知ってもらえればいいなと思いました。島の良さを周囲に発信していくこと、そしてまた種子島に遊びに行くことが、ecoffの行なう村おこしの活動に少しでも繋がるのではないかと思いました。

島民の方々、世話人のお二人、メンバーの5人、
本当にありがとうございました。